東京女子流 「Liar/W.M.A.D」 | アイドルソング論。

東京女子流 「Liar/W.M.A.D」


両A面シングルなのですが、この「Liar」という曲..

一度聴いただけで惚れ込んでしまいました。

かっこいい。

シングル借りない派の俺でも我慢できず借りてしまいました。


女子流初の失恋ソングということで、かなり大人っぽい雰囲気の曲&PVになってます。

Aメロの低音パートのハモりとか、サビの高低が激しいメロディとか歌うのがすごく難しそうな曲です。

間奏も尺が長くてお洒落で良いです。




「W.M.A.D」の方も負けず劣らずかっこいい。

タイトルはピーターパンに出てくる少女の名前の頭文字らしいです。

サビの歌詞で「大人になんかなりたくない」とありますし。

イントロのカッティングギターリフは「ヒマワリと星屑」を思い出します。




カップリングには「Liar -Royal Mirrorball Mix-」を収録。

「Liar」のディスコ調アレンジバージョンです。

原曲の方はカッティングギターとシンセブラスが中心でベースは弱い印象でしたが、こっちはシンセベースを前面に押し出した感じになってます。

別アレンジバージョンを作ってしまうあたり、楽曲制作人の遊び心を感じます。




ファンクアレンジの楽曲に透明感のある歌声。

女子流は王道アイドルソングに飽きたアイドルファンにウケると思います。

メンバーもまだみんな若いし、今後に期待できそうなアイドルグループです。