SKE48の公演曲「手をつなぎながら」 | アイドルソング論。

SKE48の公演曲「手をつなぎながら」

SKE48って良い曲多いんですよね。どれも好きです。


シングルも劇場公演曲も半端なく素晴らしいです。


「手をつなぎながら」公演はファンの間で特に評判が高いです。


個人的にも好きな曲がかなり多いです。



現在は昨年デビューしたばかりのHKT48が受け継いで公演を行っています。


この公演は初々しい方が雰囲気出ると思うので、一度HKTの公演も見てみたいですね。


そんな手つな公演で気になった曲を簡単に紹介したいと思います。


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◆僕らの風


パレエメやNMBのオーマイガー!など、爽やか曲を作る印象がある五戸力さん作曲。


この曲も爽やか路線で、1曲目に相応しいと思います。



◆マンゴーNo.2


ふざけた曲だなぁと思って聴いてたらハマってしまいました。笑


悔しいけど、中毒性あるなと思います。



◆手をつなぎながら


公演の主題となる象徴的な曲。


歌詞は「学校での友達との絆」がテーマですが、「メンバー間の絆」にも重ねることができます。


つらくても仲間と共に頑張って夢を目指せ、という感じですね。


「どんなにつらくても負けずにピース」のところでピースするのがかわいくてめちゃくちゃ好きです。



◆チャイムはLOVE SONG


サビのメロディがパレエメに似ている。コード進行は違うのですが。


普通に好きな曲です。


◆Glory days


これめっちゃ好きです。歌詞も曲も素晴らしい。


無難に毎日を過ごすんじゃなくて、恐れずやりたいことに向かっていけという歌詞です。


強いて言えば、編曲がちょっと綺麗で軽すぎるかなと感じました。


個人的にはもっと力強い感じにしても良いんじゃないかなと思います。


でも、ほんと素晴らしい曲ですね。



◆この胸のバーコード


イントロとサビのブラスパートがしつこくて耳に残る。笑


なんか独特な曲です。


「愛しさをスキャンしてる レジのバーコード」って発想が斬新で凄い。笑


コンビニのレジでさえ恋愛ストーリーにしてしまう秋元康に脱帽。



◆ウィンブルドンへ連れて行って


これも大好きな曲ですね。


公演曲らしい公演曲。これに出てるくーみんがめっちゃ好きです。


衣装もかわいいですし。


歌詞は”いつも電車で会う人との行き過ぎた妄想”って感じですけど。笑



◆Innocence


アダルトチックでエロさがある曲。


1番と2番の間の間奏で4小節のちょっとしたベースソロあり。


初期のAKBにあったような、アンダーグラウンドな感じが蘇ります。



◆ロマンスロケット


イントロが「Dear My Teacher」みたいな感じだなと思ったら、作家陣が同じでした。


これもまた面白い曲です。


「珍しい 地球人 宇宙で唯一の失敗作 お気楽な 地球人 神様の冗談みたい」


お気に入りのフレーズです。笑



◆恋の傾向と対策


塾のガリ勉くんに恋をするという話。


「恋の偏差値 高すぎてびっくり」なんてよく思いつきますね。笑



玲奈パートの「でも全国の模試3位」のとこの言い方が好きです。笑


模試全国3位ってかなりヤバイですよね。


「未来のアインシュタイン」とか言われてるぐらいだから相当なんでしょうね。笑



あと間奏のパートが面白いですね。語呂合わせ等がたくさん出てきます。


未然・連用・終止・連体・仮定・命令 SKE

燦然輝くエジプト文明 富士山麓オウム鳴く

ヒトヨヒトヨニヒトミゴロ 水兵リーベー僕の船

サイン・コサイン・タンジェント 支点・力点・作用点

納豆ねばねば平城京 何を書こうか日本書紀

鳴くよウグイス平安京 くみこが好きな将門くん


遊び心があって、曲も普通に良いので好きな1曲です。



◆大好き


ポニシュの多田慎也さんによる綺麗なバラード。


この公演はインパクトの強い曲が多いですが、この曲は落ち着けますね。



◆ロープの友情


「転がる石になれ」を彷彿とさせるギターロック。


疾走感が溢れるかっこいい系ですね。


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ほんと、個性の強い曲が多いですね。


やっぱり良い公演だなと思います。


Glory days、ウィンブルドン、手つなあたりは本当に大好きです。