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全国高校サッカー選手権大会は、宮崎県代表の鵬翔が初優勝して幕を閉じました。

昨年のインターハイでも、神奈川県の三浦学苑が初優勝したように、もうどこの高校が優勝しても不思議ではない時代になってきましたね。

さて、今回の選手権大会、私は予選から全国大会まで約3か月にわたり、先日の決勝戦を含めて次の20試合観戦しました。

◇全国高校サッカー選手権大会
決勝、鵬翔×京都橘
準決勝、京都橘×桐光学園
準決勝、鵬翔×星稜
準々決勝、星稜×東海大仰星
準々決勝、立正大淞南×鵬翔
3回戦、立正大淞南×旭川実業
3回戦、作陽×滝川二
2回戦、旭川実業×米子北 
2回戦、八千代×立正大淞南
1回戦、山形中央×滝川二
1回戦、盛岡中央×聖光

◇全国高校サッカー選手権大会千葉県予選
決勝、流通経済大柏×八千代
準決勝、柏日体×八千代 
準決勝、流通経済大柏×市立船橋 
準々決勝、東京学館×市立船橋 
準々決勝、流通経済大柏×中央学院
暁星国際×市立船橋
渋谷幕張×中央学院
流通経済大柏×習志野

◇全国高校サッカー選手権大会神奈川県予選
三浦学苑×厚木北

好きとはいえ、まあーよく見たものです、我ながら感心します。
どの試合も好ゲームで、たくさんの感動をもらいました。
その模様は、ブログにも記載しましたが、自分にとってのベストゲームは、昨年11月11日に開催された千葉県予選の準決勝、流通経済大柏×市立船橋の一戦です。
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千葉県内の2強対決に競技場内に異様な雰囲気が漂う中、ゲーム開始早々から激しい攻防になり、市立船橋が先制、そして流通経済大柏が後半ロスタイムに追いつき、延長戦へ。
流通経済大柏は、延長戦途中からGKを交代し、PK戦ではそのGKが市立船橋のPKを見事に阻止し、まさにPK職人の名にふさわしい活躍で、決勝戦へ進みました。

この試合、本当にマンガのようなストーリーで、とても感動しました。
最後まで絶対にあきらめない強い気持ち、与えられたチャンスを逃さず必死にプレイする姿、自分にとってベストゲームです。

ダイジェスト版はこちらへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/js1war/63276178.html