昨日はテレビで観戦していました。
ジェフ千葉が、珍しく安定した試合運びで2-0で札幌に圧勝しました。
この試合を見ていて、2つおもしろいことがありました。
まず、主審が外国人だったこと。
詳細をいろいろリサーチしても採用の経緯等はわかりませんでしたが、試合中の解説者の話では、プレミアリーグでの経験もあるとのこと。
審判ぶりは、流すところは流す、取るところは取ると、なかなかゲームの流れを大切にしていてとても好感が持てました。
これからもこのような試みを続けてほしいですね。
二つ目、ジェフ千葉のオーストラリア代表DFミリガン選手のロングスロー。
このミリガン選手のロングスローは、今シーズン多くのチームを悩ませてきましたが、昨日もこのロングスローから得点につながる場面がありました。
でも、実はこのロングスローには秘密があったのです。
ゲーム中、タッチラインを割り、ジェフ千葉のスローインになった際に、ミリガン選手はそのボールを使用することなく、近くのボールボーイが持っているボールを使用していました。
しかも、場内全てのボールボーイに専用のタオルを持たせて、完璧に水分を取り去ったボールを使用しているそうです。
そうすることで、投げる際のグリップ力を上げて、より遠くまで飛ばさせようとする考えのようです。
昨日の得点にからんだロングスローもタッチラインからゴールのファーまで伸びていました。
ミリガン選手のロングスロー、恐るべしです。