


後半も激しい攻防が続きました。
市立船橋は、後半になって徐々にペースをつかみ始めました。
しかし、開始早々、流し込むだけで先制という決定的チャンスを逃してしまいました。
さらに後半18分、PK獲得も決めきれずにまたもや先制のチャンスを逃しました。
その後、一進一退の戦いが続き、後半40分、FKに上手く合わせて、前橋育英が先制しました。
市立船橋も必死に逆転を目指して粘りを見せましたが、前橋育英の堅い守りに阻まれ、ゴールを奪えませんでした。
市立船橋にとって、負けるべくして負けた試合という感じです。
前橋育英とは、インターハイで両チームが順調に勝ち上がっていくとぶつかる相手だけにきちんと勝っておきたかったはずなのに、どこか気の抜けた試合になってしまいました、残念です。
