松たか子さんと平原綾香さんの最近の活動を調べていたら、空前、「kizuna311」というサイトを見つけました。
このサイトは、東北地方太平洋沖地震の被害を目の当たりにして、渡辺謙さん、小山薫堂さんが中心となり、この辛い現状を乗り越えていくためのカギは人と人との絆[kizuna]であると考え、この力で、被災者の方々にとっての光となり得るようなコンテンツをボランティアで作り、そのコンテンツでさらに新たな「絆」を届けようとして立ち上げたサイトだそうです。
被災地に、そして世界中に、この絆[kizuna]の力を伝えていきたい、"Tsunami"よりも"Kizuna"という日本語を世界の共通言語にしたいという想いで、いろんなアーティストのみなさんがコンテンツを提供しています。
その中から個人的にお気に入りの松たか子さんと平原綾香さんのコンテンツを紹介します。
松たか子さんは、谷川俊太郎の「黄金の魚」を朗読しています。
「しあわせはふしあわせをやしないとしてはなひらく」というフレーズがとても印象てきでした。
平原綾香さんは、「孤独の向こう」をアカペラで静かに歌いあげています。
「孤独を知ってあなたを知った、明日はきっと輝くだろう、だから私は揺れることない道を歩いていく」と心地よい低音で力強く歌い上げています。