ぽにょ。 -70ページ目

ムスコの希望に笑う

「オレが行くべき


高校はドコなんだ!」



「知るかバk。」



「ちゃんとオレの話を聞けえええ」



と毎晩くりかえす


受験生のストレス発散。




ムスコに高校の話を聞くと


張り倒したくなるの。



野球がやりたい。


ちょっと遠くの高校がいい。


俺は国内有数の勉強嫌いだと思う。


で、大学に行けたらラッキー。



私立高校に行くか、と話をしてたら


ムスメが怒ってきた。


「アタシん時、私立は不可だったのに!」


だって、お金が無かったんだもん。


今も無いけど


当時はハンパ無くなかった。


会社始めたところで、


展望も開けず、お金も貯まるどころか


毎月の生活費も無かったっつーの。


生活費も無い中、靴下縫って


野球の応援してましたワタシ。アホ。




閑話休題。




ムスコの勉強に対する意欲は


情けないくらい無い。(キッパリ)



野球が好きなだけ。



親が何を言ってもムダなくせに


聞かないと叫んでる猿、いやムスコは


どこの高校に行っても


野球をやるだろうし


楽しく過ごすだろうし


落ちこぼれるだろうし


勉強しないだろう。



どこに行っても


ワタシのムスコ。




悩んでるフリして


たぶんもう寝てるね、アイツ。