ぽにょ。 -104ページ目

すったもんだの末

雇用していた中卒太郎。


連休明けにちょいと来て


出勤できず。



半日出勤したから、と


前借を頼んでくる中卒太郎。



本人から「やっぱり・・・起きれない」と


申し出があり、退社の運びへ。



と思ったら


給料(半日ぶん)が


すぐに欲しいんだってー!


それが夜の11時。



手元に無いし(ええ、貧乏ですから)


本人連れてコンビニのATMに。



頭にきたので


母親とも話しました。



「今日は会社に行っても


みんな現場だから工場は休みなんだ」


と中卒太郎が言うので


休ませていた、との事。



親にウソをつき


会社にウソをつき、では


信用されないんだよ、と


本人と話しました。



1つの嘘を守るために


どれだけの嘘を重ねるのか


どれだけの信用が無くなるのか


今後の中卒太郎の課題です。



「ご迷惑をおかけして・・・」


って親御さんにお詫びの言葉を


頂きましたが


会社としても教育しきれず


申し訳なかったと思います。



次の仕事は母親が見つけてくれた、と


私には言いましたが


母親は「聞いてないんです」


っておっしゃるので


切なくなりました。



作ったキャッシュカードは


初めての給料日前に紛失、


健康保険証も


「退社なら返却を」と言っても


「見当たりません。なくしたみたいです。」


って言うし


うううううううーむ。



母親には「返却した」と


報告してるらしいし



嘘はいかんよ、嘘は。


自分がツラくなるよ。



今日は最後の話し合いです。


雇用関係は無くなったけど


入口だけは開けておきたいので。