このブログ記事は小学3、4年生くらいの子供たちにも理解できるように書いたものです。
戦争はむごく、恐ろしく、悲しいものです。数えきれないくらい多くの人々が亡くなってしまい、残された遺族の人たちも悲しみの底に突き落とされます。
そんな戦争を終わらせるにはどうすればいいでしょうか?また、2度と起こさなくするにはどうすればいいでしょうか?
実はとても簡単なことなのです。
争うA国とB国にそれぞれ政治家が10人ずつ、兵士が10万人ずついたとします。その20万人の兵士たちが全員で『戦争はいやだ』といって兵士をやめてしまえば戦争は終わりますし、戦争自体も起こらなくなるのです。
戦争とは政治家が起こすときめるものですが、兵士となって戦うのは政治家ではなく国民です。その国民が全員で政治家の命令に耳を貸さず、『兵士にはならない』といってしまえば戦争はぜったいに起きないのです。
そもそも、なぜ政治家という人たちがいるのでしょうか?政治家の仕事は法律を作って国を平和にすることなのですが、どんな政治家がどんな法律を作ってもいつまでたっても平和にはなりません。貧富の差もあれば、いじめもありますし……。
つまり政治家たちに国を平和にすることは不可能だということなのです。
では、どのような国が平和な国といえるでしょうか?ずばり“政治家が存在しない国”こそが平和な国といえるはずです。本当の平和をもたらす本当の法律があり、その法律によって国民が幸せに生活できれば政治家など別に必要ではないはずです。
その本当の法律を作れる人があらわれてくれれば、国民は戦争を起こそうとする政治家など無視してその人についていけばいいのです。
♦政治家の命令を無視する
♦平和をもたらす法律を作ってくれる人についていく
♦政治家の存在しない国を築く
これが戦争を終わらせる究極の方法、戦争を起こさなくする究極の方法なのです。
全人類を救済するべく降臨した男、メシアより
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