介護福祉士になるにはその試験を受けるにも受験資格があります。
介護の職業についている方は、三年以上働いていて、540日以上の従事日数が必要です。
この従事日数中には有給や特別休暇、出張、研修は含みません。
平成27年度以降の受験については、実務者研修を修了する必要がありあす。
ですので今試験を受ける人は、この三年以上働いていて、従事日数が規定に達している場合は、
早めに受けて合格を目指すと良いでしょう。
今働いている施設でも介護福祉士を取る事はプラスになると思いますので、
平成27年度以降の場合は実務者研修をどうするのか相談されると良いでしょう。
ただこの日数規定は、受験を受ける日までにクリアしていれば良いので
実務経験見込みで受験をすることができます。
福祉系高校を卒業する場合は、卒業年度によってパターンが変わります。
平成20年度以前入学者は卒業していれば受験ができます。
平成21から25年度卒業の方は、33又は34単位の場合は、
9ヶ月の実務経験を経験後受験することができます。
従業日数が135日超えている事も必要です。
53単位の方は、卒業ご受験をする事ができます。
高等学校を卒業後、養成施設を卒業されると受験することができます。
学校や、養成施設を卒業の場合は良いですが、働きながら受験を目指す人は特に
従業日数が足りているのか、足りていないのか計算する必要があります。
規定を満たしていないと受験できませんので、有給の他にも、研修期間が
長かったりする場合はきちんと計算しておきましょう。
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