介護福祉士に向いていない人とは? | 介護福祉士の資格取得への道

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介護福祉士になりたい方へ

介護福祉士になろうと思う人は多いと思いますが、
向いている人、向いてない人はいるでしょう。
しかしながら自分では分かりにくいものです。

これはどの職業でも共通して言えることですが、すぐ辞めてしまう人や、
責任感がない人はまず向かないです。

そしてコミュニケーションが苦手な人も難しいでしょう。
介護を必要としている人と話さなければいけませんし、
その介護を必要としているご家族とも話をしなければいけません。

うまく話そうとかそういう必要はありませんが、人と向き合ってきちんと話すことは必要な事になります。 
また個人的な事柄でもありますので、
個人情報や何か話してはいけない秘密を知ってしまった時は外部の人には絶対に話さないという事も
必要ですのでそのような事が出来ない人は向かないとも言えます。


また力仕事も多いですし、排泄の介護もありますので、
汚い仕事が嫌いな人は向かないでしょう。

夜勤もありますし、定時で帰れないこともありますし、
土日も休みがない事もありますので、そういうことが嫌いな人も向かないでしょう。

体力が他の人と比べていちじるしく低い人も難しいとも言えます。
また自分自身が病弱であるという人も難しいとも言えます。
体力をつけることや、自分で弱点を克服できる人は良いでしょう。

精神的に不安定な人も難しいです。
精神的に不安になっている人を介護することもありますので、
自分が不安定ですと、介護される側も不安に思ってしまいます。

もちろん毎日の生活のなかでは不安定になることもあるでしょうが、
それがずっと続いてしまうと向かないのかもしれません。

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