介護福祉士のデメリットとは? | 介護福祉士の資格取得への道

介護福祉士の資格取得への道

介護福祉士になりたい方へ

人手不足である介護業界で介護福祉士は、
必要とされる人材ではあるのですが、どの業種に努めていてもメリット、デメリットがあります。

介護という職業の特性上ですが、土日休みが難しいことです。
これはサービス業、販売業全般に言えることですが、普通の会社員が土日、祝日、ゴールデンウィーク、
お盆、年末年始休みがあるのですが、この時期に休むのはかなり難しいものです。

特に特別養護老人ホームなどに勤める場合は、
介護を必要としている人は365日老人ホームに居るわけですので、
老人ホーム自体は休めない事になります。

とは言っても休みがないわけではなくてシフト制にはなります。
なかなかお友達と遊んだりするのが難しい状態にはなりますね。

他にも夜勤がある所では、夜勤と日勤をシフトの状態で繰り返す事があります。
生活のリズムが取りにくいという事もあります。

介護現場は、力仕事が多く、腰を痛める方も多いです。
ある程度腰痛を患っている人は、筋肉をつけるトレーニングをするなり
悪化しないように気をつけなければなりません。

介護では、日常の歩行や座ったり立ったりの補助など以外にも、
入浴や排泄の介護もありますので、その辺にも抵抗があると難しいかもしれません。

また痴呆を患っている介護を必要としている方と接するのは、難しい面もあります。
そのような大変な苦労もある業種でもあるのに対して、
平均的な賃金が低めなのもデメリットとなるのではないでしょうか。

↓介護福祉士の人気講座の無料資料請求はこちら

詳しくはこちら