趣味というものは、なかなか周囲の人々には理解されないもので、きっとそれは、よっぽど
流行していない限りは、単なるエゴイズムのひとつに過ぎないと、筆者は悟っている。
ゆえに、他人の趣味を理解しようとせずに、自分の趣味の話題で会話を埋め尽くしてしまう
誤った会話運びに陥るケースを、筆者も何度も冒し、また周囲が冒したことも同様に見てきた。
対策としては、その趣味を、他人に一言で、一瞬、一発で伝える術を、体得する他はないだろう。
さて、果たして筆者の腕はいかがなものだろう…
筆者は玩具メーカー大手のタカラトミーの看板商品であるチョロQのファンである。
ファンといっても、特定のシリーズを熱心に集めている訳ではなく、単純に気に入ったデザインの
ものを買っていて、台数でいうと、おそらく50台程度の所有にとどまっているのかな。
大学生のころ、授業中にダンプカー型のチョロQに飴やらガムやらを載せて、横並びの座席に
いる連中に配ったりしたことがある。
部屋を片付けているとたまに妙なところからチョロQが出てくることがある、結果として、
並みのファンですよ(笑)
今回購入したチョロQは…
チョロQ zero 日産フェアレディZ ハイメッキ仕様(定価\1,470)
メッキ処理の上にメッキ処理、しかも二度目のメッキ処理は手作業!!
価格のわりにはコストかけすぎの逸品です。
遊び道具ではありません。
とりあえずどこかに飾ります。
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