タイトルそのまま。そう、今回JAKEが衝動買いしてしまったのは、1/64スケールミニカー用ジオラマ。
これは、やられました、大雑把な作りなんだけど、なかなかいい雰囲気。
詳細を語ると長くなるけど、これは中国の模型ブランド、モーターマックスが生産していたジオラマで、
ジョージ・ルーカスが低予算で作り上げた映画『アメリカン・グラフィティー』に登場するドライブイン
『メルスダイナー』の情景。
ちなみにこの映画自体は1960年代のアメリカを描いたもの。
飾ったチョロQのフェアレディZは1980年代に登場したものだから、ちょっと時代のズレはあるが、
そこはまぁ、遊びの範囲内だということで…(笑)
このジオラマの他にも数種類ほど商品ラインナップがあったようなのだが、2000年代後半に日本に輸入された
ようで、残念なことに現在流通しているものでおしまいという代物…
で、実際このジオラマをどこに飾ろうか悩んだ末に…
決めました!!
クルマのダッシュボードに飾っております。
ちなみに裏がわには若干の細工を。
くぼみがあるので、友人に木材をカットしてもらい、ジオラマにハメ込み、木材とダッシュボードを
両面テープで固定するという、トリッキーな固定方法を採用。
もし、僕のクルマに乗る予定のある方は、見てやってくださいな。
さすがに真似するひとはいないと思うけど、立体的なものをダッシュボードに置くと、
フロントガラスへの写り込みが半端ない。安全に運転できるように、飾るものの大きさと
位置は入念に確認しましょう!!
Android携帯からの投稿


