電波時計にもの申す。 | J's View~JAKEの視点~

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みなさん、腕時計は好きですか?

腕時計を身につけていますか?

最近は何でもケータイで済んでしまうので、持たないという方も多いかもしれませんね。

時計業界も大変でしょうね。

(めっちゃ他人行儀…)



タイトルはデカイことを言っていますが、今回は、ちょっと前まで筆者が使っていた
腕時計の話と、腕時計の使い方、向き合い方の話です。

ちょっとものぐさな方、物事に取りかかる際に、瞬発力のないには効果的かも。

これから就職する方、就職活動を始める方にも、参考にしてもらえたら幸いです。



筆者は、G-SHOCKが好きです。好きというよりは、職業がら、G-SHOCK以外は使えません。遠い遠い昔、
プレゼントでもらったスウォッチを身につけて仕事していたら、一日でレンズが傷だらけになってしまい、
そのスウォッチは机の引き出しに眠らせました。もうそれ以来、腕時計はG-SHOCKのユーザーです。

スウォッチの関係者さん申し訳ありません。

そして、筆者の遠い親戚に、服部セイコーの関係者がいるらしいのですが、その方にも本当に
申し訳なく思います。それくらいG-SHOCKを宣伝しています(笑)。

あと、大学時代の友人連中で、特に営業職の連中があつまると、なぜか腕時計の話になるのは
何故なんでしょうね!?大概、グッチだの、オメガだの、ブランド自慢なんですけどね。

『オメェがオメガかよ!?』

みたいなね。



コホン。



『時計は定刻、寸分の狂いもなく』というのが、時計の使われ方としては最も多いと思うのですが、
これは、世の中の『時刻』という尺度で動くものと密接に関係する方には、そういう時計は必要ですよね。
バス、電車の運転手さん、飛行機のパイロットさんとかね。だから電波時計の登場したときには、
さぞかし喜んだことと思います。



でも、みんなが皆、こういう時計が必要かと言えば、そうでもないと私は思います。

私は最大で20分、時計の針を進めて仕事したり、生活したりしたことがあります。

その生活のなかで、時間のやりくりが一番うまくいったと自分自身で思う時計の時刻合わせは、おおよそですが…



『プラス17分』



なにこの中途半端な進め具合!?

いやいや、これがなかなか機能するんです。

思い浮かべてみてください。例えば、腕時計を実際の時刻で17時43分に見たとします。
そう、腕時計の表示は18時。

なにか作業に追われているとき、だれかと待ち合わせをしているときに、17分進んだ時計を見ると、
一瞬、焦りませんか?

そう、ちょっとだけ自分自身を煽るのです。

その一瞬焦った後に、本当の時刻を算出すると、ちょっと安心しますよね?

17分でカンタンな作業を1、2コ、こなせるとか、コンビニのトイレに立ち寄れたりとか、
余裕を感じると思います。

15分先、20分先でも良いのですが、それだとすぐに逆算できてしまうので、17分とか、23分とか、
(23分は試したことはないけれど)あえてキリのわるい数字のほうが、多くの方にメリットがあるかと
思います。

この17分進んだ腕時計を何も言わずに他人に貸した際は、使いづらいと怒られましたけどね(笑)

腕時計だと大概、電波時計とソーラー充電がワンセットになっています、ソーラーは魅力ですよね。

電波時計でも時刻合わせを手動で行う方法がありますので、ぜひ一度試してみてください。

ちなみに筆者はG-SHOCKだとDW-6900のファンでしたが、いま現在は、GW-9110を愛用しています。






おっと、忘れていましたが、今年でG-SHOCKは30周年なのです。

ちょっとここらでカッコいい『相棒』を、量販店に探しに行こうかな(笑)




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