最近、試合がないですね。。。
今年もまだ2つ大会が残っており、真冬のゲームが予想されます。
気持ちを切らさず、優勝目指して、調整していきましょう。

そんな中、我らがジャニーズシニアのエースを目指す男?
野村くんが憧れのマウンドに立ちました。
最速114キロの真っすぐを思い切り投げ込み、
スピード違反ギリギリの快速球に、観衆の視線を独占!
ひそかに調整を続けるその姿は、翌日の中日スポーツにも
取り上げられる活躍ぶり。

$js-senior blog-野村

ナイスピッチ。

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ジャニーズシニアはリーグ戦の最終戦を 
中日本鋳工と来期の西三河大会出場権を賭け
灼熱の太陽太陽がグランドを照りつけるなか、
意識が朦朧とするなか、戦った。

中日本鋳工 001000 1
JS      000300☓ 3

1、秋山  6
2、中川  7
3、渡辺  2
4、吉村  5
5、市川  1
6、助っ人 3
7、内藤  9
8、加藤太 8
9、助っ人 4

先発は投げる度に状態が上がっていくエース市川
3時半のプレーボールという厳しいコンディションの中試合は始まった。
初回、2回とランナーを出しながらもなんとか凌いだ。

攻撃初回2番中川振り逃げの後、
3番渡辺の初球狙い打ち。
火の出るようなライナーのレフト前で1死1.2塁のチャンスを作るも
4番吉村三振。
5番市川遊ゴロで先制のチャンスを逃した。

3回の表、1死3塁のピンチも相手3番のエンドランを見破る。
3塁ランナーの好判断でチャンスは継続したが、3番は三振に切ってとる。
しかし4番にツーナッシングと追い込みながらも、
ボール気味に外した外角の直球をセンター前に運ばれ痛恨の先制点を許した。

反撃は4回の裏に訪れた。
3番渡辺が警戒されたのか先頭が四球で歩くと、
5番市川のときに2盗。
5番市川がサード強襲のレフト前でチャンスを拡大。
6番助っ人が粘る間に市川2盗で2.3塁にすると、
打った打球はショートへ。
判断よく突っ込んだ3塁ランナー渡辺
タイミングはアウトだったが、悪送球を誘い同点に追いついた!
7番内藤が内野ゴロで倒れ、チャンスを潰したかのように思ったその時、

2死2.3塁から8番加藤太が、
値千金の2点タイムリーヒットを放つ!!
この2点があれば、今日の市川の出来からすれば、十分だった。
ランナーを出すものの、要所を抑え、相手打線を0に抑え逃げきった。

今日の殊勲は誰もが認めるところ、
決勝2点タイムリーの加藤太だろう。
最近ではビッグゲームでの大事な一振りが目立つ。
1塁ベース上での両手のガッツポーズはガッツポーズ
左手のバッティンググラブの赤色同様に
ド派手だった!

あとやはりエース市川の投球は讃えられてしかるべきだろう。
この真夏の太陽が照りつけるなか、
西尾リーグ最強打線を抑えたピッチングは
「さすがエース」の一言。
オーバー30にして成長を続ける姿勢には、安心感を見方に与える。
工藤公康=46歳埼玉西武ライオンズ
まだまだ僕らの目指す未来は長い野球ボール
リーグ戦 対フレンズ。

1、秋山 6
2、中川 7
3、渡辺 2
4、吉村 5
5、市川 1
6、助っ人8
7、加藤太4
8、野村 3⇒9
9、助っ人9⇒高須3

JS     0002000  2
フレンズ  1000000  1

初回3番渡辺が四球で出塁後、
盗塁を成功させるも4番吉村サードゴロで0点。

その裏、先頭の平凡なレフトフライを、
レフト中川痛恨の落球かお
目を疑ったが、そこは現実。
無死2塁のピンチを迎える。
ランエンドヒットのピッチャーゴロで3進すると、
3番に左中間を破られ、
立ち上がり球が走り出す前を
つけ込まれ、先制点を許す。

しかし4回、汚名返上!2番中川がレフト前で出塁すると、すかさず盗塁。
サードゴロの間に3進すると、
4番吉村値千金の左中間へタイムリー3塁打おーっ!
5番市川ショートゴロを一塁悪送球で、難なく逆転!パチパチ

その後は調子を取り戻した市川のコーナーへビシバシ決まるストレートに、
外角へ逃げるスライダー、時に内角を突くツーシームで、相手打線を翻弄。
ピンチらしいピンチを迎えることなく、逃げ切った。

初回のとんでもないエラーを除くと、
その後の堅い守備に、打っては2安打の中川
4番吉村のマルチ安打(最終回のエラーはご愛嬌か!?)
の活躍が目立った。

しかし他にも、セカンド加藤太過去最高のファインプレーやったー
ショート秋山
手堅い内野守備が光ったキラキラ試合であった。

前週負け、
日本代表日本代表ユニ(ホーム)ALL FOR 2010!オランダ戦負け、
という悪い流れを断ち切り、
結果のみが求められるゲームを勝ち切った意味は大きい。

10
対 西尾信用金庫

1、加藤誠 6
2、秋山  4
3、渡辺  2
4、吉村  5
5、市川  1
6、加藤太 9
7、助っ人 8 ⇒伊佐治3
8、助っ人 3 ⇒ 8
9、中川  7

西信 001002  3
JS  000010  1


先発は復帰2戦目の主戦市川
前の試合が早く終わりアップ不足の中プレイボール。

序盤から三振の山を築くエースらしいピッチングを続けるも、
相手打線も我らがエースの実力を認めたのか、
スモールベースボールで対抗してきた。

3回には、1塁ゴロをベースカバーに入る投手に対する
送球がそれ先制を許す。

しかし5回、9番中川が四球で出塁後、盗塁し、
1番加藤誠のセンター前ヒットで追いついた。

しかし、またもジャニーズシニアにミスが出る。
無死1、2塁の捕手前犠打を1塁悪送球で勝ち越しを許す。

さらに一塁内野ゴロエラーが出て、決定的な3点目を献上。
そのまま相手ピッチャーに抑えられゲームセット。

ミスがミスを呼び、自滅に近い形での敗戦に
反省すべきところは数多くあるゲームとなった。

そのうえで、相手のリードオフ、確実に叩いてランナーを進める打撃。
決めるべきところで決めるバント。
悔しいが、認めるべきところは認め、見習う必要があるだろう。

守りのミスに、打撃不振
小雨が降りしきる中、天気同様に、お寒いゲーム内容であった。

特に、ボール球に手を出し、
チームとしての攻撃がまったくできなかったことは、
猛省すべきだろう。

来週は、もう負けられないリーグ戦。
走りこみ、振り込みの必要性を各自で感じているだけに、
奮闘を期待したい。

10

久々に更新しま~す。
西三大会は9イニング2試合で、あまり覚えてないので
戦表書けませんでした。。。。ヽ(;´Д`)ノ
あのような舞台でまた野球ができるよう、みんなで
頑張っていきましょう!

ということで、本日のリーグ戦についてです。

1.助っ人 6
2.中川  7
3.渡辺  2
4.吉村  5
5.市川  1
6.助っ人 3
7.加藤太 4
8.助っ人 9
9.助っ人 8

スタメン9人中4人が助っ人外国人、
エース川合が出場停止中という状況の中
厳しいオーダーしか組めなかったが、
数年ぶりの先発市川に注目が集まった。

初回から唸りあげる快速球がコーナーにビシビシ決まり、
振り遅れの目立つ相手打線を0点に抑える無難な立ち上がり。

1回裏二死から3番渡辺がセンター前ヒットで出塁すると、すかさず2盗。
4番吉村のショートゴロ悪送球の間に生還し、幸先良く先制し、
市川を援護野球

その後も故障あがりとは思えない見事なピッチングを見せた市川は、
先頭を振り逃げで出塁を許し、
自らのバント処理ミスで無死2、3塁のピンチがあったが、
落ち着いた投球で0点に切り抜け、その後もナイスピッチングを続け
結局は7回を0封。

5回に助っ人のレフトオーバータイムリーで
1点を追加したジャニーズシニアだったが、
投手市川の出来を考えると、
決定的な駄目押しの1点と言えた。

ついについに、帰ってきた伝説のエース
復帰戦でいきなりの完封。
エースとは、なんであるかの問いを、
今日のマウンド上から醸し出す雰囲気が、
そして投げる球の質が、
すべてを物語っていた野球ボール

川合が出場停止となり、
厳しい戦いを強いられ、2部降格の危機にあった今季だが、
エース市川11川上憲伸の復帰により、
来期も西三河大会の出場の可能性が出てきたことを感じさせる
今日の戦いぶりであったないす

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