開幕戦から
東の横綱 畔柳工業
とリーグ戦の初戦を戦った。

畔柳工業0000000 
J’s   0000000 

1.伊佐治8
2.加藤誠6
3.渡辺 2
4.吉村 5
5.内藤 9
6.加藤太4
7.近藤 3
8.中川 7
9.川合 1

初回アウトコース低めのシュートを
左の3番に泳ぎながらも左中間を破られ二死三塁のピンチを
背負う。しかし4番をピッチャーゴロに打ち取り、無難な立ち上がり。

1回裏相手のサードの暴投により1死2塁のチャンスも3番渡辺4番吉村
あっさり打ち取られ、先制点ならず。

その後は、相手サウスポーの前に、2回に7番近藤のライト前。
3回には2番加藤のセンター前とランナーを出すものの後続が続かず
0行進。

投げては川合が、コーナーを丁寧についたピッチングでゴロの山を築き
打たせて取る省エネピッチング。

最大の見せ場は5回。
相手ピッチャーが右手アンダーハンドに変わったところを
先頭7番近藤がこの日2本目のヒットをライト前へ。処理がもたつく間に
一気に2塁を陥れ、無死2塁の大チャンス
ここでベンチは8番中川に送りバントのサインを出す。
しかし一度ファウルした後に転がしたバントは投手正面へ。
素早く3塁に送られフォースアウト
9番川合がセンターフライ。
盗塁失敗とチャンスを潰す。

その後両チーム決め手に欠き、0対0の引き分けに終わる。
東の横綱相手に勝ちに等しい引き分けだが、金星のチャンスが
あっただけに悔しい引き分けとなった。

次々週には
西三河大会出場と文字通りビッグな大会が待っている。
各自湿ったバットを振り込むことが求められた。

10
11月29(土)
今日ダブルヘッダーの2試合目となる決勝戦を戦った。
相手は、準決勝で強豪中の強豪畔柳工業を破って勢いに乗る中日本鋳工

Jシニア    0001000 1
中日本鋳工 200000☓ 2

スタメン
1助っ人 7
2加藤誠 6
3渡辺  2
4市川  9
5吉村  5
6伊佐治 8
7近藤  3
8助っ人 4
9川合  1

試合は初回2死から連打を浴び、本日8イニング目にして川合が2点を失った。
いきなりのビハインドを負ったが、4回1死から9番川合のレフト前のあと
1番の眠れる助っ人が右中間に火の出るようなライナーを放ち1塁から川合が長駆ホームイン。
1点を返すも、2番加藤3番渡辺が倒れ1点を返すにとどまった。
2回以降立ち直った川合は、味方の反撃を信じ、中日本鋳工の若手打線を手玉にとり0点に抑えていった。
勝利の女神は、そんな川合を見捨てていなかった。
最終回先頭の5番吉村の平凡なサードフライをまさかの落球で、
先頭を出すとすかさず盗塁し無死2塁のチャンスをつくった。
6番伊佐治が送りバント失敗後に三振。7番近藤が甘い球を見逃し、追い込まれあとに打たされサードゴロ。
しかし8番助っ人球児くん。レフト前に。同点かと思われたが、2塁ランナー吉村3塁ストップ。
結果論だが、6番近藤のサードゴロが弱いあたりだっただけに、三進していればとの後悔が残る。
その後助っ人球児くんが盗塁し、二死2・3塁。
9番川合に期待がかかるところだったが、レフトフライで万事休す。
中日本鋳工に優勝をさらわれ、Jシニアは市民大会2連覇を逃し、準優勝となった。

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優勝するには、各々課題が残る結果となった。
勝てないゲームではなかっただけに、各自に反省を促したい。

10
11月29日(土)
市民大会 準決勝を戦った。
相手は西尾人形センター。

Jシニア  0001000 1
西尾人形 0000000 0

スタメン 
1助っ人 7
2加藤誠 6
3渡辺  2
4吉村  5
5内藤  9 ⇒ 伊佐治
6近藤  8
7高須  3
8助っ人 4
9川合  1

初回西尾人形センターは先頭バッターを出して、3塁まで進めたものの
後続が倒れて0点に終わる。
Jシニアは1回2回と3者凡退を繰り返し、序盤戦は投手戦。
4回表この回先頭の2番加藤誠がレフト前で出塁すると送りバントで
ランナーを2塁に手堅く進め、この試合4番に起用された吉村が勝負強さを見せ、レフトオーバーの2塁打で貴重な先制点を挙げた。
虎の子の1点を川合が粘り強く投げ、人形打線に凡打の山を築き、守り抜いた。
6回に2死から再三ゴロさばき安定感抜群の守備を見せていたサード吉村のまさかの悪送球から2死2塁のピンチを迎えたが、相手の3番を三振に打ち取りピンチを脱した。
投手川合のナイスピッチングに、4番吉村のタイムリー、投げる人が投げ、打つべき人が打つ。
1-0という素晴らしい好ゲームを制し、ついに決勝戦に駒を進めた。

西尾人形センターはこの試合を持って、チームを解散するとのこと。
今まで、僕たちの目標であったチームがなくなってしまうのは、寂寞の感は否めない。
この場をお借りして、今までありがとうございました

10
Jシニアは

本日、市民大会3回戦が予定されていました。

しかし、相手の黒船の棄権により、


準決勝に駒を進めました。

準決勝の相手は、西尾人形センター。

長年、煮え湯を飲まされ続けた相手ですが、

今シーズン、初勝利を挙げて、リーグ戦の勝利がフロックでないことを

証明するチャンス。

寒い中での試合が予想されますが、心はホットに戦い抜きましょう。

あと来季に向け、故障中のエースが始動したとのこと。

うなりをあげる右腕には期待したいところです。

10
リーグ戦1部2位を確定させている
ジャニーズシニアは市民大会の2回戦を戦った。
相手はルージュ

ルージュ000001  1
Jシニア 200102× 5

スタメン
1番 伊佐治 5
2番 中川  7
3番 渡辺  2
4番 市川  8
5番 加藤誠 6
6番 加藤太 4
7番 近藤  3
8番 助っ人 9
9番 川合  1

試合は初回2番中川が左中間に二塁打で出塁すると
3番渡辺のセンター前タイムリーであっさり先制。
4番市川の時に盗塁で二塁に進むと5番加藤誠がレフト前タイムリーを放ち、を先制し試合の主導権を握った。

さらに4回に先頭の9番川合が二塁打で出塁すると、
1番伊佐治が送りバントのサインを
無視する強行策が功を奏し、
結果オーライのレフト前タイムリーで追加点をあげる。

投げては、先発川合がランナーを出すものの
的を絞らせない投球術で5回まで0を並べた。

しかし6回の表に大ピンチを迎える。
相手4番のレフト前を足がかりにされ、連打を浴び、1点を返され、
リードは2点差に。
急造サード伊佐治の痛恨の判断ミスも重なり、
なおも2死満塁のピンチを迎え、相手バッターの打った打球は、
ショート後方にふらふらと打ちあがった。
逆転のランナーをケアしていた、センター、レフトのポジションからは追いつくことはできない。
誰もが同点を疑わなかったその時、ショート加藤誠
ドラゴンズ中日ドラゴンズ井端を彷彿とさせる
背面キャッチ。チームのピンチを超美技で救った。

6回の裏には、連続四球から、2番中川の送りバントが
3塁悪送球となり相手の自滅から2点をダメ押し。
そのまま規定により時間切れ、3回戦に駒を進めた。

今日のJシニアは打線の好調そのままにスタメン4番市川8番助っ人以外にランプが点いた。
特に光っていたのが6番加藤太キラキラ。一人マルチヒットを記録した。
1本目は得意のカーブ打ち。うまくバットに乗せレフト前に運ぶと、2本目はテキサスヒット。
調子の良さからバットを振り切った分、間に落ちた。
2本ヒットを放ちながらも、1塁ベース上で首をひねる姿は、
結果を出しながらも理想とする打撃ができなかったことを意味するのか。

次の試合以降も期待したい。

文責 10