輸入住宅を建てる
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お花と庭とセミナーと

庭にはまったく手がかけられていない我が家ですが、今年もきれいでほのかにいい香りがするモッコウバラが咲いています。

 

モッコウバラはとても成長が早く、気が付けばどんどん枝を伸ばします。放置しておくと大変なことになりますが、この時期に咲かせる可愛らしい花を見ると、芝生以外なにも無い我が家の庭にとっては大切な一員です。

 

この数年はいろいろとあり、なかなか庭で何かを楽しむといったことができなかったのですが、今年は「娘がバーベキューをしたい」ということで、放置してあったテーブルや椅子を少し手入れしました。

 

私はもともと庭の手入れが得意なタイプではないのですが、芝を刈り、椅子を置いて座ってみると、その居心地の良さを思い出し、「今年は何回かバーベキューなどができたら楽しいかな」と思っています。

 

5月のお休みは、まずバーベキューセットの点検から始まりそうです。

 

話は変わりますが、先日、安城建築さんが主催するセミナーに参加してきました。 相続に関する内容だったのですがとても分かりやすく、まったく知識も準備もしていなかった私たちにとっては、非常に勉強になる時間でした。

 

家を建ててからもうすぐ15年になります。こんなご縁が長く続いているのも、家がとても快適であることと、信頼できる会社・そこで働く人たちとの良い関係が続いているからだと改めて思いました。 家は建てて終わりではありません。建てた後も、安心していろいろ相談できる関係であることがとても大切だと思います。

 

セミナーには、我が家と一週間違いで見学会を行った「クィーン・アンの家」のご家族も参加されていました。 外壁の塗り替えをされたそうで、以前とは違う雰囲気になっており、また違った魅力を感じました。

お互いに塗り替えた写真を見せ合いながら話せる時間が、15年の月日が流れてもここにあること。そんな繋がりを「家」が結んでくれているというのはとても不思議ですが、「自分たちの家づくりは間違いなかったな」と心から思えました。

 

今は建築資材も人件費もどんどん上がっており、これから家づくりを始めるというのは簡単なことではないと思います。 ですが、家はけっして単なる「住まう空間」だけではありません。できる限り色々な会社を見学して、自分たちに合う家づくりをしてくれる会社と出会うことが、一番満足のいく家づくりへの近道だと思います。

 

過去を振り返りながら、そんなことを考えていました。

今年の夏も暑そうです。 庭の木々には、まじめに水やりをしないといけませんね。

 

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