自由奔放に咲き乱れるセキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字)
でも、今年はちょっとましかしら?! きちんと躾をしたからね( ´艸`)
初夏の背丈30~40cmほどの時に、ピンチして
枝数を増やした分、背丈が昨年より抑えられたし、
さらに麻紐で絡げて、支柱にしばりつけたから・・・・・。
繊細な花に見えるのに、傍若無人の茎の広がりようと言ったら、
昨年はあっぱれというほどだったもの![]()
細い茎の先端まで、びっしりついた青紫の花が、
微風を捉えて、しなやかに宙を舞う様子にうっとり~
今年は、かなり上品な咲きっぷりですよ♪
コテージガーデンの秋を彩る大好きな花の一つです![]()
(咲き始めの頃の様子)
日本の固有種で、シソ科の植物。
岐阜県を境に西には秋丁字、東には関屋の秋丁字が自生するとか。
関屋とは関所の建物のことで、箱根の関所周辺に多く自生していたことから
この名があるそうです。
(だんだん咲き進んできた様子)
シソ科の植物の特徴で、唇形をしているこの花、
見る角度によっていろいろに見えるのが楽しくて♪
間もなく開きそうな蕾たち、メダカの兄弟みたいでしょ。
上唇が開いてきた時の横顔は、
袋の中から顔を出している3匹の子豚ちゃん!
どの子豚ちゃんが煉瓦のお家を建てるのかな? (*’艸3`):;*。 プッ
開いた花を正面から覗き込むと、チュウチュウ・ネズミ
裏側の下唇の方から見ると、撒き餌に喰らいつく鯉の口
ねっ、そんなふうに見えませんか?
ブルーのグラデーションも魅力の花です。
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ガーデンジャックされそうなほど自由奔放に咲き乱れるタカネハンショウヅル
パレードやジャスミーナのパーゴラによじ登り、
紫陽花の茂みを飲み込もうとするがごとくに覆いかぶさり、
ロサ・マイカイの鋭くてたくさん生えた棘も無視して絡みつく( ´艸`)
原種のクレマチスですからねぇ、とてつもなく強健です。
標高560mというこの地にも合っているみたい!
毎年、咲くまでに何回も蔓を切り詰めるのに、
今年は雨が多くて、庭遊びがままならず、
気づいたら、この野放図振り!!
でも、
ベル型のピンクの花の可愛らしさを見たら、野放図振りも許せちゃう♪
名前の由来の半鐘形の花(左)から、
くるんと反り返ったピンクの萼と刷毛のような雄しべの束が落ちる(中)と
ペールグリーンの果球が残り(右)、
少しずつ白いひげのような雌しべが開いてきます。
この雌しべの1本1本は、やがて綿毛になって、
種を遠くに飛ばす任務に就くのですが・・・
その任務を遂行させずに、
綿毛になる前のこの状態で切り取るとね、
わたしのアフターガーデニングの楽しみになるの♫
昨年の楽しんだ様子を見てください。![]()
室内に吊るしておくと、中心の種の部分がグリーンのまま
蕊は綿毛に変身♪
この状態で、半年以上も楽しめるんです。
綿毛は飛ばないの
いいえ、飛べないの![]()
だから、こんな風にスワッグにして、楽しみました♪
綿毛は飛ばずにほぼこの状態で、最近まで楽しんでいましたが、
今年の収穫待ちになったので、
リボンだけ残して、処分しちゃいました。




















