こちら日本医専キャリア支援センターです。

こちら日本医専キャリア支援センターです。

柔道整復師・鍼灸師を養成している日本医学柔整鍼灸専門学校のキャリア支援センターから情報をお届けします。


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認定実技審査とは、学校で卒業判定を受けるために、

受審しなければならない実技の評価で、

国家試験を受験する学生全員が受けるものです。

 

運転免許の卒業認定みたいなものですね。

 

 

キャリア支援センターで認定実技審査の勉強しています。

 

明後日は、1回目の模擬試験。

 

 

 

本校では、11月11日に行われます。

 

みんながんばれ!

 

 

 


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昨日、第3回業界フェスタを無事終了しました。

 

今回の目玉は、施術体験を受けられること。

各院の特長を、体感できるとあって1年生もたくさん参加しました。

 

 

 

特筆すべきは、卒業生が採用側で13名もおいでくださったこと。

 

開業している卒業生から、今年卒業した方まで、

日本医専の教育の生きた歴史です。

 

 

「こちらのみなさんは日本医専の卒業生です!」

と声をかけましたら、名刺交換が始まりました。

 

いいですね。

この業界を背負って活躍するみなさんです。

 

どなたも、「学校のためでしたらお手伝いしますよ」と、

後輩への指導を引き受けてくださいました。

 

卒業生は本当にありがたい。

 

つながれ、つながれ、日本医専のきずな。

 

 


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ここ数年の傾向で、今年は結果に表れていること。

 

それは、介護施設への進路を検討し、選択する若者が増えたことです。

 

 

以前は年齢の高い学生の就職先として選ばれたのですが、

昨今は、若者が介護施設を希望しています。

 

柔道整復師・鍼灸師は、病院や介護施設で

機能訓練やリハビリを行う「機能訓練指導員」という専門職に就けます。

 

 

 

 

今年の特徴としては、鍼灸接骨院と併設されていたり、

事業展開として介護部門があるグループ企業ではなく、

介護施設のみを経営している組織を選んだ学生が出たことです。

 

高齢者の運動機能の維持向上だけではなく、

生活も応援したいという気持ちが強いようです。

 

身体だけでなく、生きることそのものの応援ですね。

 

 

介護施設を選ぶ若い学生には、高齢者とのポジティブな思い出があるようです。

 

接骨院に内定している学生が、最近介護施設でアルバイトをし始めて、

介護施設もいいかなと思い始めて迷っている、と打ち明けてくれました。

 

 

今年度のカリキュラムから、臨床地実習が義務化されました。

今後、介護施設での実習もあると思います。

 

核家族化で高齢者と過ごす経験が少なくなった若者ですが、

高齢者との接触機会が増えて、介護現場を選ぶ

若者がさらに増えるかもしれないと感じています。

 

 

キャリア支援センターでは、それぞれの希望をうかがい、

進路相談や求人の紹介、履歴書の準備や面接対策など個別に対応しています。

 

キャリア支援センターは就職活動だけの場ではありません。

食事をしたり、勉強することも大歓迎ですので、一度、遊びにいらっしゃいませんか。

 

 

 


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近頃のキャリア支援センターでは、2年生の進路相談と、

1年生のアルバイト相談が増えました。

 

今年の夏は酷暑でしたね。

学生たちも、スーツで見学に行ったり、選考試験を受けに行くことが、

とてもきつかったです。

 

それでもみなさんがんばったので、3年生の希望就職率は8割を超えました。

9割決まったクラスもあります。

進路が決定すると、安心して国試準備に入れます。

柔道整復学科は11月の実技試験に向けて気持ちが高まっています。

 

この結果は、2年生からスタートしたキャリアプログラムで、

卒業生や臨床現場の先生方の応援のおかげです。

 

 

先日は、卒業生が相談に来てくれました。

「今は院長先生とふたりなので、次は仲間がいる院に勤めてみたいです!」

リクエストにお応えして、さっそく卒業生に連絡して見学をお願いしました。

やっぱり、卒業生の活躍している院は安心してご紹介できます。

 

10月2日には第3回業界フェスタを開催します。

施術所の先生方や卒業生、在校生と交流ができる貴重な時間です。

 

いい出会いがありますように。

 

 

 


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第1回業界フェスタのPart2を、施術所の先生方や運営をご担当くださったセリアジョブ様の

ご協力のおかげで、盛大に開催できました。

 

前回に引き続き、35の個別相談ブースを構えることができました。

ありがとうございました。

 

学生は、1年生から3年生まで参加しました。

 

 

1年生は、初めての体験でどうしていいかわからず、

ドキドキだったようです。

そこは慣れた人事の先生方。

座れば、業界の話や院の話をしてくださいました。

おかげで、3院の先生とお話しできたそうです。

 

自分の将来について不安や悩みを相談した学生もいます。

まずは、臨床現場を見て、将来どうするか準備をすることが大事です。

 

 

本校では、卒業生が専任教員になってがんばっている例もありますが、

そのクラスメイトがかけつけてくれました。

今年度から鍼灸師も可能となった機能訓練指導員としての活躍について

話してくださいました。

 

 

卒業生の訪問はうれしいものです。

 

業界をリードする先生の施術デモは、

関口鍼灸治療院の関口賢先生にお願いしました。

「HEAL the WORLD ~世界を癒そう~」という治療方針を掲げている関口鍼灸治療院は、

患者様の本来の姿を取り戻すお手伝いをされています。

月曜日だけ食事を抜いて、あとは〈良食→美食〉を繰り返していくという、

画期的なダイエット方法を『奇跡の0円ダイエット「月曜断食」』(文藝春秋刊)に

まとめられ出版された関口先生。

鍼のデモだけでなく、解剖生理学のお話しもしてくださいました。

国試が気になる学生は前のめりで聴いていましたよ。

 

業界フェスタに初めて参加してくださった院の先生から、

「自主性があり素晴らしい」

「アクティブ」

「しっかりしている」

など、本校の学生に対してお褒めの言葉をいただきました。

 

本校の学生を高く評価してくださりうれしいです。

 

 

さあ、業界フェスタの後は見学です。

臨床現場の先生方はお世話になります!

 

 

次回の業界フェスタは、10月2日(火)です。

まだ参加したことがない方は、ぜひ一度参加してみてください。

 

 

 

 

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