こちら日本医専キャリア支援センターです。

こちら日本医専キャリア支援センターです。

柔道整復師・鍼灸師を養成している日本医学柔整鍼灸専門学校のキャリア支援センターから情報をお届けします。

4月から学校名が「日本医専」となります。

 

社会のニーズに応えられる幅広いヘルスケア人材の育成を目指します。

 

 

また、入学から卒業後のことも一貫してサポートするために、

キャリア支援センターは、教学支援の仲間入りをし、本校舎で業務を行います。

 

みなさんにとって、今まで以上に利用しやすい機関となりますよう、

ブラッシュアップしてまいります。

 

 

3月からは、03-3208-7741に「キャリアの相談で」とお電話ください。

春休みもご相談を受けつけます。

メールアドレスはそのままです。

 

js_career@nihonisen.ac.jp

 

2年生のみなさん、定期試験が終わりましたら、

ぜひ就活を始めましょう!

3年生は、卒業試験や卒業判定など、卒業に向けてのハードルをひとつずつクリアして、

国家試験が迫ってくることを実感されていることと思います。

 

 

毎年、陰ながら応援しようと、合格祈願に詣ります。

 

キャリア支援センターから、徒歩5分程度の「新宿 諏訪神社」です。

 

 

ご祭神であるお諏訪さま(建御名方命)は、武神でもあり「勝」を応援してくださるそうです。

 

週に1回は伺い、神様とご縁が深くなって、願いを叶えていただけるように期待しています。

 

 

 

 

 

すでに、年越しの災厄を祓い清める儀式のための「茅の輪」が用意されていました。

 

写真でわかりますか?

 

 

大人の背丈くらいの○を、地面に対して8の字を描くように、くぐり回ります。

 


 

イチョウが青い空とのコントラストで、キラキラと黄金色に輝いていました。

 

縁起がいい感じです!

 

 

 

まだ卒業後の進路を迷われている方が、若干名いらっしゃいます。

 

息抜きに施術所見学に行き、こんなところで働きたい!とモチベーションを上げるのもいいですね。

 

 

学生さん一人ひとりが、納得できるキャリアの実現を応援しています!

 

キャリア支援センターは、卒業してもずっとご利用いただけますよ。

 

今年度は、3年生の進路決定が例年になく早い、と同時に、2年生も内定をいただけています。

 

特に鍼灸学科2年生で顕著です。

 

内定を得た結果、多くの方は、研修やアルバイトで、臨床を経験されます。

 

 

前回のブログで、ご紹介した同日選考のお二人(3年生と2年生)も、無事に内定をいただけました。

 

2年生の方は、月に2~4日、無理のない範囲でアルバイトをされるそうです。

 

 

研修やアルバイトでは。鍼を打つまでに必要な解剖学の勉強会や、患者様の快適な治療環境の整備、お体を診るための勉強などいろいろとさせていただくようです。

 

手技を身につけさせてくださる院も多いです。

 

 

臨床で患者様と接する中で、モチベーションが高まり、一層学校での勉強に力が入ることでしょう。

 

その形は、理想的だと思います。

 

臨床を経験しつつ、教科書で学び、国家試験の準備をする。

 

 

 

患者様と親しくなったら、患者様も国試合格の応援団になってくださいます。

 

おおぜいに応援されていたら、力が湧いてがんばれることでしょう。

 

2年生の秋からでしたら、まだまだ時間がありますから、いかようにも対策が立てられます。

 

 

 

進路を早く決定して、速やかに国試準備に入る。

 

国試がダメだったらどうするの? 内定を持ち越してくれることが多いですよ!

 

就活の努力は、無駄にはなりません。

 

勉強に自信がない方こそ、ぜひ早期の就活が望ましいのです。

 

 

 

就活はどうしたらいいのかな、と漠然と心配になっている学生さんは、キャリア支援センターにご相談ください。

 

何を相談したいという、具体的なことがなくても、話をしているうちにモヤモヤは解決するものです。

 

1年生のご相談も大歓迎です!

明日、2名がある院で就職の選考を受けます。

 

3年生と2年生。

図らずも同日になりました。

 

どちらのかたも社会人経験をお持ちなので、その経験と学校での学びの成果を持って、活躍することでしょう。

 

2年生のかたは、内定をいただいたら、インターンシップ(臨床実習)を希望されています。

 

 

 

 

 

最近では2年生の内定報告が増えてきました。

 

以前は「事業計画を立てる時期の関係で、年明けにならないと雇用条件を出せないから」と、

3年生になる年にならないと選考していただけない院も見受けられたのですが、

ここ数年は、2年生の夏でも内定が複数出ています。

 

「早く内定をいただいて、国試の準備に集中したい!」という学生の希望に添うように、進路決定が早まっています。

 

採用側の見方ですが、「早く選考を受ける人は、まじめで優秀」となっています。

 

必ずこの時期に就職活動をしなければならないというわけけではありませんが、

随時採用試験をしてくださる当業界では、早い時期のほうが、採用枠が広く、内定が出やすいのは確かです。

 

 

もちろん、履歴書や面接での「志望動機」が、給与や休暇といった条件が優先だと、いつ受けても内定をいただくことは難しいと思います。

 

やはり、「患者様のお役に立ちたい」という気持ちを表現したいものです。

 

 

 

 

2年生の皆さん、今からの就活は早すぎることはありません。

 

春までに就活を終えて、苦しい夏のスーツを避けましょう。

いくらクールビズといっても、面接ではジャケット着用は欠かせません。

 


 

さきほど、2025年と26年の卒業生の採用について、施術所の代表とお話しました。

 

来月新店舗を出店予定なので、両年とも数名を採用予定とのこと。

 

3店舗目の出店です。

 

3年生と2年生とお一人ずつ、志望者が出ているので、採用予定があって安心しました。

 

 

 

当院は、地域の方々のニーズにお応えして、治療だけでなく、美容鍼灸だとか、予防のためのジムだとか、訪問施術だとか、いろいろなメニューを用意しています。
 

 

 

当院の出店スタイルは、「ドミナント戦略」といって、特定の地域に集中的に出店しています。

 

 

1つの駅で、2院運営することになります。

 

もう一院も自転車移動できる距離にあります。

 

 

 

その地域の人たちがたくさん通ってくれるから、もう1店出してもやっていける!

 

 

患者さんは、駅近であれば下車して通う方もいるでしょう。

 

住宅街であれば、地域の方が通いやすくなって人気上昇!

 

 

成長の兆しが、複数あります。

 

 

 

 

 

地域密着の院は、イベントに参加するなど、地域に溶け込んでいます。

 

イベントの罰ゲームで、髪の毛がピンクになったスタッフさんもいました。

 

 

地域の方々との関係に楽しさを感じる方でしたら、ドミナント経営の院は、働きやすい環境かと思います。

 

 

地域密着、親戚のようなお付き合い。

 

お土産も持って行くし、なんならお見合いだって設定してしまう。

 

今では薄れた、おせっかいな関係。

 

 

 

院に、情報が集まります。

 

個人情報の保護に気をつけながら、人と人をおつなぎします。

 

 

 

地域を見ることで、どんな患者様がいらっしゃるかある程度わかります。

 

働く立地選びは、働く環境につながり、けっこう大切です。

 

 

最近は「住まいの近くで働きたい」という学生さんの声が多いのですが、

ご自身がわかっている地域で働くことは、

患者様像が見えるので、働きやすいのではないでしょうか。

 

 

地域ネタで話が弾む!

 

地域のみなさんが元気になる!

 

いいですね。