こちら日本医専キャリア支援センターです。

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柔道整復師・鍼灸師を養成している日本医学柔整鍼灸専門学校のキャリア支援センターから情報をお届けします。


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2月24日ははり師・きゅう師の、3月3日は柔道整復師の国家試験です。

 

早くその日が来て欲しいような、まだ来てほしくないような……試験準備の進捗で気持ちも左右されているようです。

 

息抜きに、遊びに来てくださる3年生もいます。

「どの模試でも合格圏内になりましたから安心してください」なんてうれしい報告もあります。

 

インフルエンザは下火となりましたが、

三寒四温で体調も崩しやすい時期です。

無理しすぎず、あと一息がんばってほしいものです。

 

 

一方で、「後輩を採用したいのですが……」と何年ぶりかで連絡をくださる卒業生もいます。

卒業生の活躍が、何より私たちのエネルギーとなります。

 

最近は、2年生の施術所見学の相談と、入学前の方のアルバイトのご紹介の機会が増えています。

 

就職もアルバイトも、施術所見学から始まります。

受け入れてくださる臨床現場の先生方ありがとうございます。

 

「サクラサク」の便りと、それぞれが希望する進路の決定報告がたくさん届きますように。

 

 

 

 

 


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今年は2年生からの就職活動の効果があらわれ、

就職内定率が年内比で、昨年より15%もアップしました。

 

落ち着いて国試勉強に取り組めているようです。

 

年明け早々は1月16日(水)に業界フェスタを行います。

入学決定者から卒業生まで、ご参加いただけますので、

ぜひご参加ください。

 

来年がみなさまにとってさらによい年となりますように。

 

 

 


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3年前に卒業した方が、開業の相談にいらっしゃいました。

 

先月まで、ヨーロッパ航路の豪華客船で鍼灸施術をしてきたとのこと。

 

客船のお客様は、年配の方や病気を患った方が多いうえ、

「病気だからといっても頭はしっかりしているから旅を楽しむ」という考え方のため、

様々な悩みを抱えた患者様がいらっしゃったそうです。

 

 

乗客はアメリカ人が多く、日本では出会わなかった症状の患者さんに

学ばせてもらったといいます。

 

鍼灸師は一人、日本人も一人。

頼れる人はなし。

参考になる文献を読み漁り、チャレンジして、8割の結果が出たことで、

自信がついたので、次のステップへ進みたいとのご相談でした。

 

 

海外で鍼灸師は医者扱い。

ご自身もその気持ちでこれからも勉強し続け、結果を出していきたいと誇らしげでした。

 

 

開業の準備だけでなく、チャンスがあったらまた乗船したいと話す卒業生に

元気をいただきました!

 

 

 


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柔道整復学科では、校内で実技審査があります。

自動車教習所のように、卒業のために必須な試験です。

 

国試を受けるためには卒業見込みでなければならないし、

卒業のためには、この実技審査の通過が必須なわけです。

 

国家試験の筆記試験は3月の第1日曜日になりますが、

この時期に実技試験はあるのです。

 

 

この実技審査に全員が合格しました!

パチパチパチ!!!

 

 

2回の模擬審査を経て、模擬試験では心配された学生もがんばって対策を立て続け、

本番ではうまくいったようです。

努力は裏切らないですね。

 

全員通過の発表を受けて、喜びの報告に来てくれました。

ホッとした笑顔です。

 

 

2年生は患者役や助手を務め、

来年の試験対策ができたと、すでに国試準備がスタートしているようです。

 

 

体調を整えて、この調子で筆記試験を迎えてほしいと思います。

 

 

受かる、受かる、必ず受かる!

 

今年再チャレンジする卒業生もがんばれ!

 


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認定実技審査とは、学校で卒業判定を受けるために、

受審しなければならない実技の評価で、

国家試験を受験する学生全員が受けるものです。

 

運転免許の卒業認定みたいなものですね。

 

 

キャリア支援センターで認定実技審査の勉強しています。

 

明後日は、1回目の模擬試験。

 

 

 

本校では、11月11日に行われます。

 

みんながんばれ!

 

 

 

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