私は基本
明るい映画しか観ません。
昨日、時間があり
ユーネクストの中にあったので
この『闇の子供たち』を観ました。
確か、この映画が公開された
3、4年前に
無理矢理読めといわれた本と同じだと
気がついて、
その本を読んでないけど
暗い内容なのは分かってた。
ものすっごく重い

ここからは
ネタバレなので
観る予定な方は

内容は
タイでの
児童売春
児童臓器売買
行為は
生々しくないようで
生々しかった。
私は
昨日前半だけをみて
やめたけど
ずっと気分が悪かった。
そして今日続きを観る際
腹ペコで
を用意してから見始めたけど
一気に食欲がなくなった。
貧しいからと
親から売りに出され
何も分からないまま
見ず知らずの大人の性の対象にされ
おもちゃのように扱われてた
中には
幼い男のこに
ホルモン剤をうち
性行為をしようとした女は
男のこの命を奪った
臓器売買は
脳死などではなく
普通に生きてる子供から
臓器を奪う。
この映画は
フィクションらしい。
でも、実際は
これ以上なことが行われてるなんて
しばらくは
何ともいえない気分
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