1年過ぎた実感無いな
一緒にいた時は寝る時間もあまりなくて
それが習慣になって何時間も寝ることができない身体になってた
くっついて一緒に寝てたから
寝返りしないで右側の体温を感じたままが
当たり前になって自由になっても
その習慣がしばらく抜けなかった
失ったことの辛さを感じるよりも
その時にあった許せないことが大きすぎて
そのことに費やす時間と頭でいっぱいで
泣いてる場合じゃない!て奮い立たせてた
出逢った弁護士さんが本当に良い方で
わんちゃん好きということもあり
親身になってくれて
時には一緒に泣いてくれて
万全な準備をしてくれました
でも、世間はコロナがひろまり
それどころじゃなく
相手と闘うのを先延ばしにする選択を選んだ
急いで早く解決しても
あの子が帰ってくるわけじゃないし
解決したとしても悔しさは消えず
あの時は戻ってこないから
何のために?って何度も何度も思いました
相手は私の大切な愛犬に対してだけでなく
自分の非を認めない代わりに
関係の無い私の友達までも侮辱したからだと
思います
同じ愛犬家だと思って知り合ったはずが
全く別物の心無い悪魔を
絶対許さない