横にぴったり!
いつもはモカ君を散歩に連れ出すと、取りあえず最初は喜んでスタートダッシュをする犬だったのですが、昨日は外に出しても落ち着いています。
「モカ、体調悪いんか?」って思わず、聞いてしまいました(汗)
その後、散歩をしても飼い主の横をピタッとついて歩きます。
この2日間は母親が散歩をして、私は散歩をしていなかったので、びっくり!
母親からも「モカ君はずっと左横を歩いてくれるので、散歩をさせるのが楽やなぁ」と聞いていたのですが、まだまだ気分屋さんでふらつく日も多かったので、「ちょっと褒めすぎなんじゃない?」って思っていたんですよね。
週末に散歩させたときは、またリードを引っ張りまくって、全然ダメダメっ子に戻っていたので、散歩中にリードで首にショックを与えてしつけをしたのですが、2日間の散歩のしつけで、まさかモカ君がこんなに変わるとは思ってもみなかったので、飼い主のほうがびっくりしてしまいました。
ただ安定はしていないので、しばらく飼い主主導の散歩をこのまま続けないと、またすぐにリードを引っ張る犬に逆戻りになるんだろうなぁって思っています。
近所を歩くとき は飼い主主導で散歩して、大きな公園ではロングリードである程度は自由に散歩と、使い分けれたら一番いいなぁとは思っているのですが、そこまで使い分けれるのは遥か彼方のような感じがします(笑)
撫でられたときの反応
母親の同僚のパートさん達に、モカ君は揉みくちゃにされながら撫でてもらったときは、尻尾をふって喜んでいたそうです。
その後モカ君を購入したペットショップにバンダナを買いにいくと、売れるまでモカ君の世話をしてくれていたお兄さんがいて、モカ君を見つけると頭を撫でてくれたそうなのですが、そのときは喜んで尻尾を振りながら手をペロペロ舐めたそうです。
それを見た母親は、モカ君を同僚のパートさん達と会わせたときの反応の違いから「やっぱり世話をしてくれていたお兄さんのことは覚えているねんなぁ」って思ったそうです。
私はその話を母親から聞いて「ペットショップのお兄さんの手にフードの粉がついていた疑惑もあるんじゃない?」と心の中では思いましたが、「モカ君はかしこいからなぁ~」と、取りあえず褒めておきました(汗)
結構よくペットショップのお兄さんに頭を撫でられているので、本当にモカ君が世話をしてもらっていたことを覚えている可能性もあるのですが、かなり微妙です(笑)
ガツガツ食いから卒業?
個人的には、犬がガツガツとドックフードを食べる姿は、元気いっぱいで可愛らしく見えるので好きなのですが、犬の健康のことを考えると、ドライのドックフードをガツガツ食べると、喉が詰まる可能性が高くなるだろうし、満腹感もガツガツ食べるとなかなか満たされなくて食べ過ぎになる可能性が高くなるし、ガツガツ食べることを続けさせてもいいことがないなぁと、最近思ってきていました。
モカ君のガツガツ食いをどうやって止めさせるか考えたのですが、単純に拾い食いが多いのもガツガツ食いになっているのも、ドックフードの量が足りないのかな?と、以前から思っていました。
だから成長するにつれてドックフードを減らすように、ドックフードの袋には書かれていますが、逆にたくさんドックフードを与えたら食事に対する満足感もあると思いましたので、モカ君に与えているドックフードの量をドンドン増やしてみました。
最初こそ、モカ君は増えたドックフードを喜んで食べていたのですが、段々とガツガツと食べなくなりました。
それと比例して、散歩中の拾い食いも完全になくなりました。
この副作用?としてか、ドックフードの量を増やすと、便の量が増えて、便が柔らかくなり、便の匂いが臭くなりましたけどね。
あと急激に体重も増えました(汗)
ただガツガツ食いがなおった現在では、ドックフードの量を便の硬さを見ながら調整しているので、ドックフードの量はピーク時の3分の2に減っているのですが十分満足しているようです。
モカ君はとても大人しく食べていますよ(最初は散歩をさせ過ぎてバテているのかと思っていたんですけど、飼い主が完全にバテてしまって散歩量が前より減っても大人しく食べいます)
ちょっとしたことで、ここまで食べ方が変わってしまうんだなぁと少しびっくりしています。
犬のしつけも奥が深いですね。
飼い主がバテました(泣)
昨日はジャックラッセルテリアのモカ君を連れて、とあるところで2時間ほど走り回ったせいで、今日は飼い主の私がバテています。
仕事帰りの電車の中では、意識をしっかり持たないと眠りそうになりました(泣)
体はバテバテの状態だったのですが、自宅に帰るとモカ君の抜け毛が部屋中にまっていました。
だから、30分かけて部屋の掃除とブラッシングをしました!
まだまだ、モカ君は抜け毛がすごい状態です(汗)
いまは後ろ足の太ももの部分と背中が一番よく抜けているのですが、そろそろ抜け毛も落ち着いて欲しいところですね。
それから喜ぶモカ君を連れて30分間の散歩に出掛けました!
今日は非常に疲れているので、散歩をやめようと思ったのですが、犬のつぶらな瞳で見つめられると、可哀想になって連れていってしまいますね。
おかげで、いまの私は更にフラフラです!(涙)
昨日モカ君と一緒に出掛けた話を、今日のブログに書くつもりだったのですが、これでオヤスミされていただきます・・・(おやすみなさい)
ついに体重が6キロになりました(汗)
ジャックラッセルテリアのモカ君は、この1週間で急激に横幅が大きくなっています。
「まさか1週間足らずで大きくなってる?」と半信半疑で、自宅の体重計でモカ君をはかると6キロ!
1週間足らずで500グラムも大きくなるのは?だったので、近所のペットショップに置いている体重計できちんとはかる為に、モカ君をキャリーバックに入れて連れていくと、体重計はやはり6キロを表示していました(大汗)
ゴールデンウィーク明けから、モカ君は体格もよくなって体重も爆発的に増えています。
「このまま大きくなり続けたら、キャリーバックで運ぶのは無理になるだろうなぁ」と、ずっしりと重みを増したモカ君が入ったキャリーバックを担ぎながら、しみじみ思いました。
小型犬は大きくなると、複雑な気分になりますね(笑)
犬用のショルダーキャリーバックを購入しました!
ジャックラッセルテリアのモカ君を遠くの公園に連れていくときや、ドックランに連れていくときは、今年の3月24日に購入したOUTDOORの限定犬用のキャリーバックを、必ず使用しています。
ただこの犬用のキャリーバックは、人間にとっては疲れにくい形をしていていいのですが、犬にとっては遊びの空間がないので、成長したモカ君にとっては、少々窮屈なバックになってきていました(購入したときは、もっと余裕があったんですけどね)
そこで今後は、JRなどの電車を利用することを想定して、大きめのキャリーバックを購入しようと思って、近くのペットショップを探し回ったのですが、やはりなかなかいいバックがありません。
しっかりした犬用のキャリーバックって、ほんと売っていませんね。
結局、ペットショップを8件も探し回って決めたのが、ポンポリースのショルダーキャリーバックです。
カラー:レッド、ブラウン、ブラック
サイズ 料金(税込)
M 8190円
L 10290円
●サイズ
M:H275×W380×D180mm 重さ1140g
L:H310×W430×D200mm 重さ1280g
●品質
表:綿100%(PUコーティング)
裏:ナイロン100%
犬のキャリーバックで1万円オーバーするのは・・・でしたが、ここは可愛いモカ君の為、涙を呑んでバックを購入しました。
犬を完全にバックの中に顔まで入れないといけない場所に出掛けるときには、ポンポリースの犬用のショルダーキャリーバックを使用して、別にバックから顔を出していい場所に出掛けるときには、OUTDOORの限定犬用のキャリーバックを使用して、いく場所によって使いわけようと思います。
なんだかんだと新しく犬を飼いだしてから、週末には犬のためにお金がでていますよ(泣)
妹の赤ちゃんに嫉妬!
家族中が妹の赤ちゃんを可愛がるので、嫉妬してるんです。
妹が帰宅するときに、モカ君も一緒に散歩を兼ねて見送りに連れていくと、妹と赤ちゃんよりも前に出ようとしてリードをグイグイ引っ張りました。
私も一番前をモカ君に歩かせる訳にはいきませんので、左手で前に飛びださないように力をいれると、モカ君は私を引っ張りながらドンドン歩きました。
以前飼っていた犬が11キロ前後の中型犬だったのですが、そのワンコよりも5.5キロのモカ君のほうが、パワーは勝っていますので、本気で引っ張るモカ君を制止するのは結構大変でした。
30分歩いてから自宅に帰宅すると、モカ君は1時間以上散歩したときよりも疲れたみたいで、お腹をみせてひっくり返って倒れていましたよ(汗)
そこまで無理してでも、妹の赤ちゃんに勝ちたかったんでしょうね(笑)
