先週 5/19(土) 『復興支援“EGAO(笑顔)せんだい ”』の活動でコットンの種まきボランティアを募集していたので、参加してきました。
「東北コットンプロジェクト」とは津波により稲作等が困難になった農地で被災した農家にコットンを栽培、紡績から商品化・販売を参加各社が共同で展開する、農業から震災復興を目指すプロジェクトです。
詳しくはこちらをご覧ください⇒http://www.tohokucotton.com/
当日の活動場所は仙台市若林区荒浜。
近くに海水浴場があり、被害の大きかった所です。
種まき活動をする前に、津波被害の現状を知ってほしいとのことから、地元の方から説明がありました。
いよいよ種まき活動場所へ移動![]()
これがコットン(綿)の種
1ヶ所に2粒ずつ、種と種は少し離してまきます。
メディア関係者の方もいて、ちょっとビックリ!
作業していた場所のすぐ向かい側を流れていた川です。
防波堤がぐんにゃり曲がっているの分かりますか?
この川も津波が逆流したんですね。
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当日は各自昼食準備ということでしたが、地元の方がおにぎりと飲み物を準備してくれていました!
また主催者の方は仮設のトイレ・手洗いの水などの準備をしていて、至れり付くせりの現場!
当然未経験の私たちのために、農家の方が種まきの方法を指導と、また手間がかかっています。
いざ、種まきの活動はというと過酷な労働を想像していましたが、思ったより楽で、こういう場を提供してくれる準備の方が大変だったのではないか?とちょっと申し訳ない気持ちになりました。
でも、楽だと思っていた労働のはずなのに、階段を昇る足が思い(゚_゚i)
何故??と考えてみたら、ゆっくりではあったが、しゃがんで・立っての繰り返しが運動不足の私には充分こたえたらしい
情けない![]()
今回私がお話出来た参加者のほとんどの方は、東京からの参加でした。
遠方からの参加、感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。
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私が登録したボランティアセンターは仙台市災害ボランティアセンター
「復興支援“EGAO(笑顔)せんだい”サポートステーション」という所です。
詳しくはコチラをご覧ください⇒http://www.ssvc.ne.jp/
ボランティア登録についてはこちら⇒http://www.ssvc.ne.jp/?page_id=3285
登録するとボランティア募集のメールが届くので、今後活動を考えてる方などは、まずは登録しておいて、出来るのがあったら、申し込みをするという形がいいと思います。
今回『ミシン隊募集』のお知らせがありましたので、紹介させてください。
これは自宅に居ながら参加出来る活動ですよ!
・・・以下募集内容・・・http://wallpaper.fumbaro.org/fishery/c1298m
ふんばろう東日本支援プロジェクト様より「南三陸の漁業支援・サンドバックプロジェクト」活動参加者募集のご案内がありました。
わかめの養殖棚に不可欠なサンドバック(袋)を縫って漁師の方に届けようというプロジェクトです。
個人・団体を問わず全国どこからでも、自宅に居ながら参加できる活動です。
参加条件は(1)自宅にミシンがあり、直線縫いができる方。
(2)8月末までに完成させて、宮城・南三陸町へ送料負担して発送、あるいは届けて頂ける方。
興味のある方は上記URLからご覧ください。
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最近震災関連の記事が多くなってますが、今私は時間に余裕があり、活動しやすい状況にあることと、同じ被災地でも被害が少なかった私に何が出来るだろうと考えた結果、震災のことを忘れられないようにすることだと思いました。
でも一番大きな理由は、いつも三日坊主の私なので、すぐサボらないため!というのが実情です
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今後も私に出来る方法で支援を続けて行きたいと思いますので、お付き合いお願いします。
今回のコットンプロジェクトも収穫の時期にもう一度参加出来ればいいなと考えてます。
去年は収穫の時期に大雨で、収穫出来なかったそうなので、今年は収穫まで辿りついてほしいです!
勿論商品が出来上がったら、買うつもりです
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。







