朝、一番に特老からの電話が。ちょうど、出勤の車の運転中。
仕方なく、仕事場の駐車場で掛け直すと、また、ベッドから落ちて動けない状態なので、朝一番に前回入院した病院に搬送しますとの連絡でした。
救急で診てもらうため、受付に来て欲しいとの事。仕事場に着いたばかり・・・だけど、挨拶と、連絡事項の確認をして、病院に向かいました。

きっと長い1日になりそうと思ったら、やはり、今回は大腿骨骨折でした。

普通なら、即手術。
しかし、父親の食道には大動脈瘤がすでに破裂寸前の状態。普通なら5センチで破裂する方もいるのに、父親は大きく9センチ。破裂せずそのまま。
高齢プラス認知症。リスクも高く手術は無理との話でした。そこに、新たなリスク。
大腿骨骨折の手術はあまりに無理との話でした。

痛いだろうなぁと思いましたが、先生もそんなリスクは選択はしないだろうと思っていました。

2.3週間もすると痛みもだんだん弱なるから、後は車椅子での生活を考えていくほうが良いとの話でした。

入院棟は前回と同じため、看護師さんにお帰りと言われ、またお世話になりますと答え、なんだかホッとするやら、また通う事になるんだなぁとちょっと疲れも感じてしまいました。

父親は全く私が分からないから、看護師さんと思っているし、会話ないし・・・長〜い時間、沈黙が続きます。

でも、この時間もきっとあとで思い出せば、大切な時間になるだろうと思っています。何年も怒りまくり、訳の分からない状態だった父親が今は嘘のように静かで穏やかになりました。

正直、こんなに穏やかになる事は絶対にないと思っていました。それくらい暴れては、部屋の物をグチャグチャし、暴言をはきました。

忘れもしません、おまえは俺を殺すつもりだろうと言う言葉。ただ、寝ようね。と、言うのが父親には寝る=死ぬだったようでした。寝ると死んでしまうと大暴れしたのです。

とりとめのない文章ですいません。

また、しばらく介護ブログになりそう。

ジョンは元気です。

これ、100キンのボールを買って遊んでたのですが、5分で破壊、ボールを被っているところ。
5分はないよなぁ。もう少し遊んで欲しかったぁ。