「いま」を生きていること
昭和に生まれて平成の「いま」を生きている私です。
高度経済成長を遂げた昭和の時代。そして、更に物の豊かさを追求する時代である平成。
生活様式もがらりと変わり、主婦の私にとっては大変助かるものばかりです。
洗濯板を使って、一枚一枚衣類をあらうこともなく、火を起こしてお風呂を沸かすこともなく、ご飯もスイッチ一つで炊けて、冷蔵庫・冷凍庫のお蔭で食材の鮮度を保つことができてます。
携帯電話のお蔭で人との待ち合わせもスムーズになりました。メールがあるお蔭で、自分の都合良い時間に用件の送受信ができてます。
スーパーやコンビニ、車やバス、電車、テレビにレンジ、ほんとに便利になりましたね。
この便利なものも、誰かの「想い」から作られたもの。
パナソニックの前身「松下電器」の松下幸之助が「洗濯している母親の苦労する姿」を見て何とかならないか、という想いから洗濯機ができた、という話は有名です。
全てのものは「人の想い」で作られています。
想いの集大成で、いまとても便利になりました!
縄文時代でも江戸時代でもなく、「いま」を生きることができている。
ホントに私はありがたいです。もし、もっと昔の時代だったら、私、死んでいるかも・・・?!(笑)
いまの時代に生かされていること、ありがとう!
