初めて経験した生命の誕生「長男」
2004年に誕生した長男。
私は自分が子供を持つということが想像もできず、
また特に必要とも欲しいとも思っていませんでした。
妊娠したときは、何とも不思議な感じ。
「自分のお腹に子供が!?」どんどん大きくなるお腹に、
不思議な感覚になり、同時にだんだん親心も大きくなっていきました!
お陰さまで陣痛開始から4時間後の22時過ぎにはすでに出産。
主人は「明日になるかもね~」と看護師さんに言われて
部屋でくつろいでいたそうですが、
突然「早くきて!」と呼ばれたらしく、
心の準備もままならなかったようです(笑)
とにかく産まれた時は、何故だか夫婦で涙が出ていて、
「命の尊さ」みたいな感慨深い感情が湧いてきました。
ほんとに「神秘」とか「奇跡」っていう言葉がぴったりな経験です。
そんな息子も早いもので10才になり、
妹(6才)や弟(3才)を連れて面倒をみてくれるまでに成長しました。
よく3人で街中を歩いているのを見られるようで、
近所のおばさんなどに「面倒見がいいわねー」
と誉められることもしばしば。
どちらかというと、放任教育?の我が家なので、
いつの間にかここまで成長してくれたのかもしれません。(笑)
妹を引き連れて1時間半の道のりかけて
祖父母宅まで難なくいけるようになりました。
オムライスやカレーなども作れるようになりました。
ここまで成長してくれたこと、
最初の命のバトンを引き継いでくれたこと、どうもありがとう!
