美と癒しのママ講師 吉岡しのです。
先週、無事に娘の入園式を終えました。

子供はいつの間にか成長し、大人はイヤでも年を取っていく・・・。
大人の”成長”は、自分で作り出さなければ時間の波にのまれるだけになってしまいますね。
さて、入園式当日、準備で忙しく動いていると、ビックリした光景が!
なんだか哺乳瓶でミルクを作った形跡があり・・・
”誰があげているの~?”と見てみると、
なんと、娘が6か月の息子にミルクをあげているではありませんか!?
「はるきが泣いていたから、ミルクあげたの!」
「すっご~い!!」\(◎o◎)/!
消毒液から哺乳瓶を出し、スティック状のミルクを入れ、
ポットからお湯を出し、氷をいれ温度と量を調節・・・これ全部一人でやったそう!
小2の息子でも作ったことはありません!
ほぼ母乳で育てているのでミルクをあげることはほとんどないのですが、
親がたまに作るミルクの調乳方法をよ~く見ていたのですね!
さてさて今度は、入園式から帰ってくると、
「ママになりたーい!」と言って、こんな顔に!!

むらさき色のアイシャドウに濃い口紅・・・まるで昔のヤンキーのよう(笑)
※注意 決して、私はこのようなメイクはしませんよ!(^^)
女は何歳でも「美」に興味があるのですね~!
ここでも、「見られている」を発見!
メイクしている姿を見て、アイシャドウはまぶた、口紅は口に塗ることを知っていたのですね。
子供は親を、生徒は先生を、部下は上司をみて「学ぶ」のです!
「成功したければ、成功者のしてきたことを真似しなさい」というのも、良く聞きますよね。
学ぶ→まねぶ→まねる(真似る)からきています。
最初は「真似る」ことから始まり、その過程で学んでいくのです。
「子供は親の背中を見て育つ」とはよく言ったもの。
行為、しぐさ、口調、考え方・・・あなたの「それ」すべて見られています!!
「見られる」ことに過敏に反応することはありませんが、
手本となるような自分でいるかどうかを見直すことが必要ですね!