「慣れ」ても「慣れすぎ」ない | 主婦に人気の講座!短期間・安心価格でフェイシャル・リンパマッサージ資格取得!

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”誰でもできる”がコンセプトの美と癒しのセラピスト&講師の育成をする「日本リラクゼーションスキンケア協会」

こんにちは。
お久しぶりになってしまいました。

美と癒しのママ講師 吉岡しのです。

長男の小学校は今日が修了式。そして明日からは春休み~(^_^;)です。
トホホ

この一週間、パソコンを修理に出していたので、旧パソコンを使用していましたが、
ま~、なんと、動作が遅いこと(+o+)



以前は気付きませんでしたが、
新しいパソコンのスピードに慣れてしまうと、
昔のものがいかにロースピードだったか。。。と知らされビックリです。

「慣れ」とは怖いものですね。

「慣れ」といえば・・・
私たち「講師」も

“慣れ”は必要ですが、
“慣れすぎ”は良くありません。


初めて人にものを教える時は、
とてもドキドキして慣れなくてぎこちない部分もあります。
教えることで受講者さんから教わることが沢山あり、
回数を重ねる毎に慣れてきて「教える」コツもつかめてきます。

なので、「慣れ」は必要です。

しかし、同じことを繰り返していくと、
「慣れ」から「慣れすぎ」に発展してしまい
ただ“言葉だけを発する”になってしまうのはタブーです。

よくある、テレフォンアポインターや、企業の電話応対、
お店の接客など

「あー、この人はただ決まっている言葉を発しているだけだな~」
「マニュアル通りなんだなー」
「いつも同じこと、何回も言ってるんだろうな~」

と、思うことがありせんか?
(実は、残念ながら今回のパソコン修理の件での電話がそうでした・・・)

その人にとってはそれが仕事で、毎回同じことを言っていても
対応されている消費者にとっては、
「はじめまして」なのです。

私たち講師が忘れてはならないのは
「いつでも相手の方は初めて」ということ。

だからその方にあった、話し方があるわけで
その方にあった、教え方や伝え方があるのです。

「言葉」にしっかり「ココロ」を乗せて伝えること。

講師はいつでも「初心忘れず」話しましょうね!