【2023初秋・HIJ-その1】広島へ
長男の「修学旅行」に、朝晩の医療処置の介助が必要になる可能性があるため「随行」することになった。 小学校の「修学旅行」時と同様であるが、当時と較べて、ほぼ全ての処置が「自立」しているので、何かトラブルんが起きたり、体調が優れないなどの事態に備えて、ではある。中学校の「修学旅行」は、新型コロナウイルス感染症の影響により、延期に次ぐ延期の末、卒業式直前の最後のチャンスも「第6波」により逸してしまって、結局「中止」となった。 「随行」とは言っても、小学校の時と同様に、引率の先生たちと同じく一緒に移動する訳ではない。あくまでも朝晩の処置の時だけ現地にいればいいのだが、そう簡単に自宅から往復できる場所ではないので、結局、ある程度近くで「待機」している形にはなる。『【2018両毛】ほぼ20年ぶりに』 子供達の「修学旅行」が2泊3日で実施されることになった。 行先は、群馬県利根郡片品村と、栃木県日光市。 ただし、観光的な要素は、最終日に日光に寄って華厳の…ameblo.jp 小学校の時、修学旅行団は、 1日目 専用列車⇒貸切バス⇒野外活動⇒山村の民宿に分泊 2日目 農山村体験⇒民宿に連泊 3日目 貸切バス⇒日光見学⇒貸切バス⇒学校着・解散という動きだったのだが、筆者は自宅から自家用1号車(当時:トヨタZRR70W・ヴォクシー)で追いかけ、民宿から車で40分ほどの沼田市街にあったビジネスホテルに、長男を夕食後に連れ出して、翌朝の朝食までに送り届ける、という流れで対処した。 そのため、日中は特にすることがないので、 1日目 (自宅⇒圏央道・関越道⇒)佐波郡玉村町⇒前橋市近辺 2日目 沼田市・渋川市・利根郡周辺 3日目 日光市⇒わたらせ渓谷鉄道沿線(⇒北関東道・関越道・圏央道⇒自宅)と100円テーリング等を実施。 今回の修学旅行団は、 1日目 新幹線⇒広島(平和学習)⇒貸切バス⇒山県郡の「民泊」 2日目 農山村体験⇒「民泊」に連泊 3日目 貸切バス⇒広島駅⇒新幹線⇒新大阪⇒貸切バス⇒USJ⇒班ごとに電車等⇒京橋のホテル泊 4日目 大阪市内班別自主行動⇒新大阪駅集合⇒新幹線⇒帰宅という動き。 これに対応するため、大阪市内では同じホテルが確保できたものの、山県郡内の「民泊」の場所がギリギリまでわからなかったため、結果的に泊まったホテルから「民泊」まで、(同じ「町内」にもかかわらず)レンタカーで片道1時間ほどかかることになってしまった。19時半頃ホテルを出て、戻ってくるのが22時半というようなスケジュール感である。 別に全行程を同行する必要はなく、自分の宿だけ確定すればその間の移動は自由だし、日中はほぼ「フリー」だから、 1日目 羽田空港⇒広島空港⇒レンタカー⇒★⇒宿⇒「民泊」⇒宿 2日目 宿⇒★⇒宿⇒「民泊」⇒宿 3日目 宿⇒★⇒広島駅⇒新幹線⇒新大阪⇒★⇒京橋のホテル 4日目 ホテル⇒★⇒伊丹空港⇒羽田空港という組立にして「★」の部分に100円テーリングでも「ボウリング場めぐり」でも何でも突っ込めばいいか、という計画になった。 ただし、山県郡内や近隣にはボウリング場など見当たらない(広島市の可部とか庄原市、東広島市街などに出なければならない)ので、ボウリングのボールなどは、京橋のホテルに「直送」しておくことにした。 ということで、初日の朝は、新横浜駅に集合するという長男とともに横浜駅まで移動。 (↑ スーツケースを拡げると、何故かネコが入りたがるような気がする……あちこちのSNSでも見るよね……) 長男のスーツケースは、前日に学校からまとめてトラックで直送されているので、やや大きめのボディバッグだけ持っての出発。 ただしこの「前日に学校から」の「持ち込み」が、「朝8時から8時半の間」と指定されていたため、普段から遅刻がちの生徒の中には、間に合わずに持ち帰って、当日自力で持って行く羽目になってしまった人もちらほらいたようだ。 尤も、長男のスーツケースにしても、所謂「機内持込サイズ」に収まる大きさなので、そんなに大荷物という訳でもなかろう、と思うが。 長男と別れ、YCATからリムジンバスでHND(東京羽田)へと移動する。 9時55分発のJL(日本航空/JAL)257便を予約しているのだが、8時前にはHNDの第1ターミナルに着いてしまった。 この後レンタカーで100円テーリングするため、恒例?の「朝から生ビール」という訳にもいかないが、ちょっと待ち時間が長いので「サクララウンジ」で訪問局データの整理や「開局情報」のチェックと「訪問局管理リスト」のデータ更新、別系統の一部bLog記事のアップなどをする。 bLog記事のアップ、で思い出した。『【備忘録】InstagramとAmebloの連携方法』 数か月前から、Instagramからの連携投稿ができなくなってしまった。 「100円テーリング」中に「実況中継」的な投稿ができるので重宝していたのだが、ど…ameblo.jp 一度記事にしたこともあるが、以前はInstagramに投稿する時に、事前に設定しておけばアメブロに連携させて記事として投稿することができていた。これがInstagram側の「仕様変更」で連携できなくなっていたのだが、アメブロ側の設定を調整すれば、(若干の「制約事項」はあるものの)再度の連携が可能になった。 他の趣味分野よりも、この「100円テーリング」に関しては、Instagram投稿をアメブロに連携できると効果が大きい。 そのため、Instagramの「jrrx100」アカウントとこのbLogの連携だけは取り急ぎ「再開」させたのだが、以前はInstagram投稿に付した「キャプション」が、アメブロ記事の「タイトル」として反映されていたのに対し、仕様変更後は「キャプション」はそのまま「本文」となり(長文になるケースもあるため、これはこれでいいこともあるのだが)、アメブロ「タイトル」には「投稿年月日」がYYYY/MM/DD形式で入ってしまう。『2023/08/13』連携テストしてみます。ameblo.jp (↑ 【見本】こんな感じ) これは見栄えも良くないし、何より100円テーリングの場合には、同日に何か所も巡ることも珍しくない。そのため、同じタイトル(日付)がずらっと並んでしまい、どれがどれだかわからなくなってしまう。 一方で、これまではInstagram投稿の「写真」は、アメブロ記事の一覧などに「サムネイル」としては表示されなかったのが、記事内写真として扱われるようになったことで、先頭のものが「サムネイル」として表示されるようになった。これは「改善点」だと言えよう。 「タイトル」が日付だけになってしまうことに関しては、今のところ「手作業」で対処するほかないので、テーリング終了後にまとめて、bLog編集画面から「XXXXX:★★郵便局(○○郡××町)」形式に書き換えることにした。本文には郵便局名の他に「通算***局所目」と入っているのだが、タイトルにも例えば先頭に括弧囲みか何かで明記したほうがいいかも、と思案している。『【HND-HIJ】JL257/JA613J』 育児諸事情により,HIJとOSAへの3泊4日となった. しかも火曜日から金曜日までという,全部「平日」のため,これはこれで勤務先の業務調整が色々と面倒ではあ…ameblo.jp 話が逸れてしまったが、JL257便でHIJ(広島空港)に到着。 御存知のように、広島空港のロケーションは(隣のOKJ:岡山空港も似たようなものだが)市街地から遠く、アクセスは良くない。 しかし今回は、広島駅からも遠い山間部が目的地なので、飛行機であれ新幹線であれ、現地へのアクセスにはレンタカーが必須になってしまう。勿論、HIJから広島市街まで1時間以上かかるリムジンバスで移動する、という必要性もない。 子持ちになる前年の2006(平成18)年には、所謂「マイレージ修行」と100円テーリングを融合させて、各地の空港からレンタカーでひたすら郵便局を回る、という「日帰り弾丸ツアー」的なことを、毎月のように行っていた。 その時、記憶しているだけでもMMB(女満別)、KUH(釧路)、HKD(函館)、OKJ(岡山)、MYJ(松山)、NGS(長崎)、KMJ(熊本)、OIT(大分)、KMI(宮崎)、KOJ(鹿児島)といった空港からはレンタカーで、またTOY(富山)、ITM(大阪伊丹)、KIX(関西)、UKB(神戸)、FUK(福岡)、OKA(沖縄那覇)などからはその他の公共交通機関を使いながらテーリングした。 MMB経由で知床半島の宇登呂(ウトロ)まで、とかOKAで那覇市内までを、日帰りで往復する、というのは普通の感覚ではないとは思う。 なお、テーリングが絡まなければ、日帰りでの最遠到達点はMMY(宮古/宮古島)ということになるのだが(机上ではISG(石垣)往復も可能だが、実際にやったことはない)、最盛期にはHND⇒CTS(新千歳)⇒OKA⇒CTS⇒HNDという4レグを一日で(当時は結構メジャーなルーティングだった)、ということもあった。尤も、MMYに往復するだけなら飛行機に乗っていればいいだけなのに対して、知床半島まで往復となると、単に飛行機でMMB往復すればいいという訳ではなく、自分でレンタカーを運転する(しかも途中で十数局はテーリングもする)必要もあるから、体力的・精神的にはこちらのほうが厳しいと思う。 そんな「マイレージ修行+100円テーリング」という一連の中に、何故かHIJ(広島)は入っていなかった。 今にして思うと、当時は空港内に51651:広島空港郵便局(2014年4月1日廃止)が健在だったのに、結果として行き損ねてしまったことにもつながっている。ただし、この年にHIJへ飛んでいない訳ではなく「安定期」に入ったXYLと広島・宮島に行っているのだが、週末だったのだ。 ということで、長男は今回の修学旅行が「初めての広島」の筈なのだが、実は生前にまだ「母胎内」にいる時に広島に来てはいたのである。 そういう意味では、HIJは「因縁の空港」でもあるのかも知れない。 ちなみに、直近でのHIJ利用は、2017年の正月に高校の「同窓会」のためKCZ(高知)に往復する時、往路はHIJに飛んで白市駅まで路線バスで出てJRで、復路は高速バスとJRを組み合わせてKIXから空路で帰る、という「変則コース」での利用だった。今回も広島・大阪間は新幹線移動なので、HIJは「降りるだけ」の空港になってしまう。従ってHIJのサクララウンジに入ったのは、現在までのところ2006年(この時は既に「解脱」後だった)の一度だけ、ということになる。