祖父との相撲 | かんすけの世の中見廻り見聞録

かんすけの世の中見廻り見聞録

一度しかない人生で今まで以上に色々な事に挑戦して視野を広げ体験や回りをスクープして、成功や失敗を感じ、成長をしていきたいと考える人間ですよろしくお願いいたします

これは私が小学生の頃は良く祖父とテレビで相撲を見てました!

小兵の力士は柔よく剛を制すと、言わんばかりに巨漢の力士に勝つのは、私は興奮致しました!
技のデパート舞の海、突っ張りの寺尾、南海のハブ旭道山
特に横綱千代の富士の相撲は素晴らしかったです!

外国人では、ハワイ出身の小錦、武蔵丸、曙がいました!

ある思い出がありました!
それは千代の富士が小錦を破った時でしたら!
かんすけ「すごいなあ、千代の富士は横綱だから、」
祖父「俺も戦争に行った時、ロシア人と相撲取って何回も勝ったよ」
かんすけ「すげえ~」
祖父「だが、モンゴル人はうまかったなあ~最初は何回か負けたが、後から、コツを掴んで勝てるようになった」

ちょうど、祭りで相撲大会が近づいてましたから、
かんすけ「じいちゃん教えてよ、コツを」
祖父「いいぞ、」
庭に円を作り
祖父「さあ、こい」
すぐに投げ飛ばされ
かんすけ「いてえ~投げられても、解んねえよコツ教えてよ」
祖父「コツそんなの教えても解るか、そのうち取ってるうちに考えるのだ」
かんすけ「ええ(゜ロ゜)」
っと、今、考えると、すごい祖父でした
(^o^;

それから、祖父の言うとおりにモンゴル人は強かったです!

しかし、やっぱり祖父はすごい!(;゚д゚)