田舎の初盆 | かんすけの世の中見廻り見聞録

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 最近は九州は梅雨 、思うぐらい雨が多いです!前述で書きましたが、家は初盆でした!良く、九州の長崎では、歌や映画でも知られてます!「精霊流し」があります!

私の田舎の初盆の迎え方はまずお盆の最初の13日は精霊さんを迎えに親戚、近所の方と夜に提灯を灯し、墓まで行き、線香 ろうそくをつけ、お参りをして提灯を灯しながら、家に帰り、線香 ろうそくをつけ、お参り致します!(迎え火ですね)この時、精霊さんはお供え物と一緒に飾ってあります花に泊まります!

家の玄関は名字の入った盆提灯を飾り、中にも親戚や近所方から頂いた盆提灯があります!全で12個(外1、内11) 

次に14日は盆踊り、私の田舎の風習ですが、初盆の家には地区の皆様で回り庭に太鼓を積んだトラックが入り、大方20~30人がトラックを囲み一人が太鼓を叩き、一人が歌い盆踊りを致します!
暫くして、踊りながら、家に上がり、仏間にて円を作り踊ります!(履き物は脱ぎますよ)(^^;)

15日は親戚、近所の方が集まり、酒やご馳走を食べ、夜8時に送る為、お供え物の花の横に芋がらを供えます!線香、ろうそくに火を付け、お参りをして、提灯を灯し、(送り火)家の中にある盆提灯を墓に持って行く為、一つ持ち出し、芋がらの葉を持って行きます!
芋がらはお供え物を持って帰ると、言う意味があるとの事です!墓まで親戚、近所の方ともちろん提灯を灯しながら、墓に提灯、盆提灯を灯し、線香、ろうそくに火を付け、お参り致します!これが私の田舎の初盆の迎え方です!皆様の地域のお盆(初盆)はどういう風に迎えますか?