この前、日曜日ポツンと一軒家を見て、この家が五右衛門風呂炊きを見ました。







今、炊いている17歳の少年で15歳から、されているそうです。
自分の田舎の家も昔は五右衛門風呂でした。
小学生6年の時に風呂場は改装しました。
五右衛門風呂炊きは自分は小学4年から実はしてしました。今、考えたら、危ないですね(^^;
田舎の家で五右衛門風呂の炊き方は、乾燥した杉の枝葉と乾燥した竹を使います。
乾燥した杉の枝葉に火を着けて、同時に乾燥した竹をくべて燃やし、小さめの薪を入れて燃え始め、大きい薪をいれました。
燃えた杉の枝葉の匂いが好きで煙突から、煙が出て、その煙の流れを見るのが好きで、今、思えば楽しかったですね。
二人の妹も手伝ったりで、時折焼き芋や焼きとうもろこしも焼いてましたよ
風呂の炊き方は祖父母、親から見て、教えてくれたのは祖父でした。
五右衛門風呂の思い出を書いてみました