2020/7/6(月)
手術後3日目、HCU内を歩き回る。
スポーツドリンク、カルピスなどは2日目からOKとなり、
前日に買ってもらっていたジュースを飲みながら、
また歩行開始。
この日から朝昼晩のゼリーとヨーグルトの食事開始。
痛みはあるが、我慢できる程度なので痛み止めは中止。
これはロボット手術だったからかも。
先生より、ロボット支援下手術は低侵襲で出血も殆どありません、
回復も早いです、と自慢げに言われていたのを思い出した。
結局は腹腔鏡手術なんですが、
ロボアームはありえない角度からのアプローチが可能で、
かつ手ブレも補正され切りすぎない、結果低侵襲とのこと。
腹腔鏡は直線的な動きのみで幹部に到達するため腹の中は
切り進めていくそう。
午後一般病棟へ移動。
ここでも歩きまくる。
夜痛みが激しくなり、痛み止め、と思ったが、
あの不思議な感覚はもういいので目をつむってたら眠っていた。
4時間程度だが何もなしで眠れた。
嬉しかった。
2020/7/7(火)
手術後4日目、早朝より歩きまくる。
この日から重湯と低残渣食に昇格。
少ないがおかずも出るように。
重湯ってこんなに美味いのか?と朝は思ったが、
なれは怖いです、午後からは、ちぇって感じになっている自分が…
回診で硬膜外麻酔が外された。
これのおかげで痛くなかったのか?これから痛くなるのか?
不安でしたが痛みはなんとかなる程度で安定。
しかし肛門に針をさすような痛みに悩まされる。
この痛みは肛門に入っているチューブ(回腸嚢の減圧用)が、
肛門に固定するために縫ってあるのが原因と知った。
このチューブは明日抜くとのことだが、糸を切るのがちょっと怖い。
ストーマからの排泄は1日1.5リットル程度のようです。
嫌な表現ですが、ポタージュスープのような水様便。
この量は摂取量以上の排泄なので今後薬で調整?するようです。
そうしないと脱水してしまう。
この日も痛み止めなしで3時間程度睡眠。