アストラG、Editon100(99)で、エアコンを外気遮断、内気循環にしていても、外から排気ガスの臭いがきつい。もう新車から10年以上、20万キロ走っていて、修理するとかなりの金額になりそうなので、なんとか解決策を考えた。
エンジンフード後部の外気導入口を覗いたら、以下の写真のようになっていた。
フラップオープン時の外気導入口
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奥にシロッコファンが見えます。エンジンをかけてコントロールパネルの外気/内気切替えスイッチを切替えてみても、電源系統がおかしいせいなのか、オープン、クローズを確実に制御できていないことがわかった。
フラップが閉じている時の外気導入口
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外気導入口をチェックした結果、アストラのベンチレーションの構造はおおむね下の図のようになっているとがわかった。
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これで、以前にセンターコンソール裏のエアコンフィルターを交換したときに虫の死骸や、枯葉くずなどが付着していた理由がわかった。そこで、他メーカーが採用しているように外気取り入れ口に直接フィルターをつけるようにした(図の赤色の折れ線)。アストラにはそれ専用のフィルターは用意されていないので、ホームセンターから使えそうなサイズの他車種のフィルターを調達して、装着することにした。
ダイハツ用PIAAエアコンフィルタED-11
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フィルター(ED-11)の枠を取り外して、アストラの外気導入口のネットにケーブルストラップでとめる。ネットをカバーする大きさのビニール(包装用プチプチなど)でネットを覆い、フィルターをあてる部分はハサミなどで切り取る。フィルターは、要所要所をケーブルストラップで固定する。
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導入口カバーにネットをはめ込む
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エンジンルーム内フロントウィンドー下にフィルター付き外気導入口カバーを取り付け
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外気導入口カバー脱着に必要な星型ドライバー
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フロントウィンドー下の樹脂カバーをはめ込み戻す
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試運転の結果、トラックのすぐ後ろを走っても排気ガスがにおってきませんが、もう少し期間をかけて様子をみることにする。
オペルアストラEdition100(1999)乗り続けて12年になろうとしていて、走行距離も22万キロに届かんとしている。
しばらく前からエアコンを内気循環にしていても、特にトンネルで排気ガスの臭いがきつい。
(失敗)そこで、とりあえず外気導入口を塞いでしまうことにした。以下の方法では、エアコンを入れてもウィンドウが曇るのでだめでした。改善策を考え中。
1.エンジンフードをあける。ワイパーの軸の部分のカバーをひねるようにはずし、ワイパーをとめているナット(13ミリ)をはずす。ワイパーはバネでテンションがかかっているので、少しひねるようにするとはずれる。
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2.フロントガラスの下、ワイパー部分の樹脂カバーをフロント部分を持ち上げるように前にひきだしすと、助手席のまえあたりに外気導入部を覆う樹脂ネットが見える。
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3.樹脂のカバーをはずす(六角ドライバー必要)と外気導入口、奥にフラップが見える。貼られているスポンジはボロボロ。
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4.樹脂ネットを利用して、樹脂ネットで押さえるように、梱包用のビニール(俗にプチプチ)で、空気の入り口を塞いだ。これでトラックなどの排気ガスに悩まされることはなくなる。
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