実家で飼ってる犬o(o^-^o)o
『この世でいちばん大事な「カネ」の話』著者・西原理恵子女史
この本は本当に本当に素晴らしい!!西原理恵子女史、書いて下さって心から感謝します!!
私の人生バイブルです(^ー^)ノ
日本人は昔から『お金の話』は下品なモノとみなし一般的にカネの話を余りしない民族。
いつもいつも『カネ』の話ばかりする人間がいたらその人は嫌われて当然だ。
しかし人間社会は『カネ』がないと生きていけない場所。
だからこそ『カネ』に対しての知識(株の事ではない)が必要なのに学ぼうとしない人がいる。
こんな人とは個人的に距離を置いてます。
さてさて「カネ」は一体どこから来るのか???
一番ポピュラーなのは労働の対価。
学生が欲しいモノを買う為バイト探してってのが一番ポピュラーな例えだと思う。
昔、昔、昔。とは言っても高度成長期が終わり安定した経済成長時代。バブル前。
60歳以上の金融機関に預けたカネは特別高い金利がついたそうです。
古き良き時代。
元々「カネ」の話を下品なモノとみなす日本人。
特別高い金利がついて余裕あるからお年寄り達は「カネ」の話をしなくなった訳だ。
だからバブルなんてモノが歯止めきかない乱チキ騒ぎになったのね。
普通は『おばあちゃんの知恵袋』的な教えがあるはずなのに…。
老いも若きも「カネ」に狂った時代。
「カネ」の大切さが分かっていたらバブル期のカネの使い方なんて絶対しないよぉぉぉ。
バブル時代が遠い過去のモノとなり不況長引く現代日本。
昔は「武士は喰わねど高楊枝」的な家が沢山あったそうです。
どういう意味かというとー。
一般的な家庭。男は外で働き女は家にいて子育て家の事。
昔は既婚女性が働くと色々言われたそうです。
「夫の稼ぎが少ないの?」
昔でも普通のサラリーマンってそんな高給取りじゃないですよね…。
大企業の社員は良いお給料貰ってたかもしれないが。
それでも『年収1000万以上』なんて平社員は絶対いないと思う。
夫婦二人なら夫のお給料だけでも特別贅沢しなきゃやれるが『子ども』がいたら!!!!
子どもの教育費!!
まさかこの現代に義務教育だけ良いなんていう家はないと思う。
最低でも高卒!!コレ最低条件!!
子どもを持つというのは教育費だけでなく子どもの被服費、食費、雑費、遊興費が!!カネがかかり続ける事!!
子どもが体育会系の部活したらカネがかかるかかる!!
大学行かせようとしたら更にカネがかかるかかる!!
一人っ子なら(普通クラスの)お父さんだけのお給料でも一生懸命節約すればやれるだろう。
しかし二人以上はお父さんだけのお給料だけでは家計は絶対パンクする。
私は個人的に
「本当は働かなくても良いンだけとぉ。家にいると暇で」
「本当は働かなくても良いンだけどぉ。友達が欲しくて」
とか言い訳しながら働いてる人間は信用しない!!
『暇』ならカルチャースクールにでも行けば?
『友達欲しい』ならカルチャースクールにでも行けば?
でしょ??
カネ貰って働くというのは常に結果出し続けなければいけないのです!!
昔、働いてる既婚女性が少なかった時代には上述の女が沢山いたそうです。
『言い訳』しないと夫を恥かかせる事になるから…。
しかし時代変わって働く既婚女性が沢山いる現代。
こんな馬鹿な事を言う人間なんていないと思う。
が、未だにいるみたいだ…。
貰うお給料の額に差はあれど夫が普通クラスのサラリーマンなら生活は大変なのでは?
家計を維持する為に働いてるのでは?
カネの話って肝心な事を皆ボカすから本当の事は分からない。
纏まりない内容になってしまったが最後に一つ。
ポッポ(鳩山家)や太郎(麻生家)やマドンナ(世界一有名な歌手)やアラブの石油王(凄い金持ち!!)でない人間がカネに余裕あるとは思えない。
だから『ホントは働かなくても良いンだけどぉー』と言い訳しながら働く人間は全く信用出来ない!!
この『信用』について次回また書きます!!
