探偵業界用語
みなさんこんばんわ![]()
今日は、探偵業界で使われている業界用語についてお話しましょう![]()
皆さんの会社でも専門用語や業界用語って言うのがあるかと思いますが、探偵業にも「業界用語」って言うのがあります![]()
では実際にどんな業界用語があるんでしょうか![]()
よく使われる探偵業の業界用語
マル対(まるたい)
被調査人(調査対象者)の事を言います。
面取り(めんとり)
調査対象者の顔を確認する事。
面取りには直接対象者の顔を確認する直接面取り、写真やビデオで顔を確認する間接面取りがあります。
直調(ちょくちょう)
直接調査対象者に聞き込みなどを行う調査。
電調(でんちょう)
直接調査対象者に聞き込みなどを行う調査。
化け調(ばけちょう)
化かし調査の略で聞き込み調査を行う上で、宅配業者やセールスマンなどを様々な業種に化け、聞き込み調査を行っていく事。
失尾(しつび)
対象者を見失う事。
ご依頼人にとっては、あまりいい響きではないですね!
立ち張り(たちばり)
立ちながら張り込みを行う事。別名、立ちんぼとも言う。
内張り(うちばり)
建物内や車輌内から張り込みを行う事。
ヤサ
対象者の居住地、自宅。
現場(げんじょう)
調査現場の事を言う。
などが一般的な業界用語です。そのほかにも「ルーステール」や「尺取り」など様々な業界用語があります![]()
みなさんの会社ではどうですか![]()