福永師「完璧な競馬をしてくれた」

 

皐月賞に出走したアスクエジンバラ(2026年4月20日撮影)
  皐月賞に出走したアスクエジンバラ(2026年4月20日撮影)

 

 皐月賞4着のアスクエジンバラ(牡3、福永)は5月31日東京のダービー(G1、芝2400メートル)に進む。

 

鞍上は引き続き岩田康騎手。

 

21日、管理する福永師が発表した。
 

福永師は「完璧な競馬をしてくれました。次はもう一段状態を上げて使えると思う」と話した。

 

福永師は開業3年目でダービー初出走となる。

 

 一方、皐月賞15着のアドマイヤクワッズはNHKマイルCへ

アドマイヤクワッズ(2026年4月15日撮影)
  アドマイヤクワッズ(2026年4月15日撮影)

 

 皐月賞15着のアドマイヤクワッズ(牡3、友道)は馬の状態を見ながら5月10日東京のNHKマイルC(G1、芝1600メートル)に向かう。21日、友道師が明かした。
 

皐月賞では3番手からリズムよく運ぶも直線で伸びを欠いて15着。

 

友道師は「理想的な競馬をしたと思う。

距離適性がなかっただけじゃないかな」と振り返っていた。

 

マイルではデイリー杯2歳S優勝、朝日杯FS3着と実績があり、巻き返しが期待される。

 

2026年4月21日12時33分
(日刊スポーツ)

 

 グラサン

 皐月賞(GⅠ)で12番人気と全く人気の盲点名成っていたアスクエジンバラだが、

このブログでの特集でもお伝えした通り、福永祐一調教師の手を離れ主戦・岩田騎手が黙々と調整を重ねていたポーン

 

あわや3着の内容は3連単も可能性もあったし、配当も跳ね上がっていただけに悔しい思いもしたファンも多かった筈だし、この12番人気は今後は望めないだろうガーン

 

確かに流れは3・4着馬には向いた流れでもあったが、距離が伸び直線も伸びる東京コースなら再び狙いが付く馬に成るだろうニヤリ

 

右回りから左回りに替わるアスクエジンバラに取って父リオンディーズを考えれば好転するが、距離が2F延長が課題ではある叫び

 

一方、ライヒスアドラーは若武者・佐々木大輔騎手の決め打ち騎乗で父シスキンの持ち前のスピードをラストに賭けて勝ち馬ロブチェンの上り3Fを04秒上回る33秒8での03秒差で、これまた狙いが付くびっくり

 

上位3頭は全てデビュー戦でJR馬としてランクインした馬だが、この3頭には今年の3歳馬の傾向をハッキリ表したものが有り、大本番の日本ダービー(GⅠ)で崩れる事はない筈であるパー

 

戦前からNHKマイルC(GⅠ)を視野に入れていたアドマイヤクワッズ(牡3、友道)は絶好のトラックバイアスで流れに乗っての大敗は、坂井瑠星の進言通り「距離の壁」だろう笑い泣き

 

滅多な事ではポリシー・信念を替えない友道調教師がレース終了後に早々に「日本ダービー回避」を宣言した訳だが、これにも訳ありのお家の事情が浮かび上がって来るぜよニコニコ

 

牝馬・牡馬のクラシック第1弾が終了し、2冠目に向けてのシナリオを進める時期だが、今週末の3歳W重賞もデビュー戦でJR馬としてランクインした馬が複数参戦しており、青葉賞(GⅡ)は7頭・フローラルS(GⅡ)は3頭で、どう見ても・・・誰が診ても牡馬戦の青葉賞の方が波乱度は高いと言えるだろう爆弾

 

いずれにせよ、今年の3歳馬は雨後のタケノコだし、ドングリの背比べで各馬の素材が重要なポジションを示しており、馬柱の数値などは屁の突っ張りにも成らないぜよ叫び

 

アドカボも本マグロの味も見分けが着かない輩に、馬の素材を見分け方はJR馬である事・NR値が高い事の2つを知れば済む事で、決して難しい事ではない筈であるぜよグッド!

 

 この項続く・・・