我らのイナリワンが1988年の春だが、当時の3分18秒8は3000mでの世界レコードでもあるびっくり

 

馬も進化し、馬場も改良に改良重ねて今では3000mを3分02秒0で走る馬も出て来たが、その差18秒8の差は今を持っても信じがたいものが有るガーン

 

1度でも天皇賞を勝った馬は2度と天皇賞には春・夏問わず出走出来ないルールが有ったが、そんなルールも改正された叫び

 

元々が特殊な距離でリピーターが多いレースでもあるが、今年は昨年のこのレースを制したヘデンドールが9ヶ月の休み明けを一叩きしての参戦と成る合格

 

GⅠでレースで牝馬56k・牡馬58kの定量戦で、同距離・同条件を制したヘデントールには有利な条件が重なったが、1週前の追い切りを診る限りとてもじゃないが跳び付ける状態ではないドクロ

 

元々が稽古だけでは判断付け難い馬では有るが、今週の最終追い切りで判断したいと思ってはいる。

 

昨年のJC(GⅠ)でスタートからゴールまで一人相撲を取ったアドマイヤテアラが阪神芝3000mをレコード勝ちしての参戦と成るチョキ

 

騎手が騎乗してようが、していなくても賢い馬はゴールを知っている訳で、この復活劇には生々しいものを感じている目

 

当初は12~13頭立てに成る予定が、16頭の登録と成ったが29日(水)の追い切り後に回避予定馬も存在しているのも確かではあるニヤリ

 

今週末は絶対目が離せない3歳限定D1900m戦のユニコーンS(GⅢ)が京都競馬場で組まれており、馬券的には数段上と診ているのだが・・・