アドマイヤテラ2枠3番、クロワデュノール4枠7番、ヘデントール7枠12番

 5月3日(祝・日)に京都競馬場で行われる第173回天皇賞(春)の枠順が確定した。

 

今年の出走馬は15頭。

 

去年の勝ち馬ヘデントールは7枠12番、ことしの大阪杯を勝ったクロワデュノールは4枠7番、前哨戦の阪神大賞典を勝ったアドマイヤテラは2枠3番に決まった。

発走は3日(祝・日)午後3時40分。

1枠1番ヴェルミセル 56 鮫島克駿
2枠2番サンライズソレイユ 58 池添謙一
2枠3番アドマイヤテラ 58 武豊
3枠4番アクアヴァーナル 56 松山弘平
3枠5番ケイアイサンデラ 58 藤懸貴志
4枠6番エヒト 58 川田将雅
4枠7番クロワデュノール 58 北村友一
5枠8番シンエンペラー 58 岩田望来
5枠9番プレシャスデイ 58 吉村誠之助
6枠10番マイネルカンパーナ 58 津村明秀
6枠11番タガノデュード 58 古川吉洋
7枠12番ヘデントール 58 C.ルメール
7枠13番ミステリーウェイ 58 松本大輝
8枠14番ホーエリート 56 戸崎圭太
8枠15番ヴェルテンベルク 58 松若風馬を
(JRA発表)

 

 グラサン

 既にお伝えの通りスティンガーグラスが回避し、15頭の馬並び・枠順が決まった
 

牝馬3頭・牡馬12頭の争いとなるが3200mの距離で枠順より並びの方が重要な訳で、ポジション取りと最後の4コーナーを回る時点で勝敗は決定してるだろうクラッカー

 

京都の3200mを知る尽くしている武豊がインの3番枠を引き当てたが、今期絶好調だし、この春は既にG1レースで5頭の有力馬の騎乗も確定しているびっくり

 

その中でも有力視出来るのがアドマイヤテラで、この中間の気配・馬体は素晴らしく葦毛馬の特徴でもある好調時に出る銭形斑点は菊花石の様に浮かんで見えるびっくり

 

ヤネも絶好調なら馬も絶好調で、前走の3000mレコード勝ちの反動も診られず、5歳の春にして頂点を迎えたと言える花火

 

父レイデオロは種牡馬としては正直個人的には日本の馬場向きとは思っていなかっただけに離された7位リィーデングサイヤーとして名を綱れているが、どうやら母系の血を以上にまで引き出す事の出来る種馬だと解釈して良いだろう爆  笑

 

故・近藤オーナーは金に糸目をつけないオーナーだったが、種馬より母系重視のホースマンで、アドマイヤテラの母系にはトニービンの血が流々と流れており、長距離のGⅠなら信頼度も高いチョキ

 

怖いくらい好条件が揃い、人気も前走のGⅡ以上に人気を集めそうだが、その信頼を裏切る様な事は極めて薄いと言えるだろう音譜ゲラゲララブラブ