今年のGⅠレースは頭数が揃わぬレースが多く、揃っていても付けたし程度の脇役にしか過ぎないメンバーだったが、明日の1週前の追い切りメニューを見ると、皐月賞でも注目を集めた馬・桜花賞に出走出来ても、馬の状態を考えてこのレースに万全の状態で挑む馬もおり、何だかんだの25頭が出走予定である![]()
その内デビュー戦でJR馬としてランクインした馬が出否未定馬1頭を含め6頭だが、RN値には上位3頭は一歩抜けており、勝ち馬探しには事欠かないだろう![]()
今年のGⅠロードでもレベル度が高いレースで、先週のダービートライアル・青葉賞(GⅡ)はRN値・NO1同士のマッチレースに成ったが、このNHKマイルC(GⅠ)はそれ以上の数値を示した馬がおり、一昔前なら中2週で日本ダービー(GⅠ)に挑む馬も居ただろう![]()
今年のメンバーを見渡せば、ここを勝っても負けても日本ダービー(G1)に挑む陣営と成れば限られてくるし、今の時点ではそんな話は耳には飛び込んで来ていない![]()
ユニコーンS(GⅢ)が東京D1600mから京都D1900mに成った事で、再三1000万円獲得作戦NEO指定レースをこの京都D1900mを指名して来たが、過去のユニコーンSよりこのD1900mに成った事で当社格言のレース「ユニコーンSはGⅠ戦の登竜門」が再び証明されるだろう
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その裏付け・根拠はつねに1000万円獲得作戦NEO指定レースにて買い目・解説で付け加えているが、今年のユニコーンS(GⅢ)の覇者は芝・ダート問わず重賞に手が届く馬が制すると断言しておこう![]()
NHKマイルCにも言えるが、ダービーの翌週に組まれている安田記念(GⅠ)でも通用する馬が制する筈だし、6月からは4歳以上から3歳以上に条件が替わり、いよいよ3歳世代と4歳以上の混合戦がスタートする![]()
1勝馬が2勝クラス・3勝クラス・OPを飛び越してGⅡで勝ち馬と五分のレースをした先週のフローラルS(GⅡ)の結果を観ても、ここ迄の3歳馬限定の重賞を振り返り、愛読者の皆様はどう理解しているかが問題で、目先の提灯に惑わされずに、店の中から零れ落ちる匂い・雰囲気を読めない様では今年の夏を越す事は難しいと言えるだろう![]()
年輪の輪は一夏毎に刻まれて行くもので、1年草には年輪は生まれないぜよ![]()
今年の2歳馬をマジに1年間知り尽くせば競馬史の3分の1を知る事が出来る![]()
昨年も同じ事をこのブログでUPしたが、デビューからJR馬が重ねた勝利の数は200勝を超え、その内GⅠを制した数は4勝であるぜよ![]()
いよいよ2歳馬も順調にスタンバイし、日本ダービー(GⅠ)翌週から席が切って落とされる訳だが、その初勝利馬を皆様はゲットする自信はありますか![]()
後々の未勝利馬を相手に1勝馬が負けるとは思えないし、ましてやOP馬が未勝利馬相手に負ける筈がないの裏付け・根拠を示して参ります、ご期待下さい![]()
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