今年の東海S(G2)は19頭の登録は有るものの昨日の段階で8頭の馬が出否未定と成っており、本日の追い切り後にどんな発表があるか注目したい所だ。

 

変則開催と言う事もあり、今年の年明け競馬は例年以上に調教がずぼらに観えるは私だけだろうか・・・???

 

現に今年の上げ3歳世代にデビュー前にJR馬としてランクイン出来ない馬が多いのも「こんなお茶を濁した様な追い切り・調整ではクラシックに通用する馬など出来るはずが無い」と思っていたが、案の定評判倒れの馬達は次々と戦列を離れて行った。

 

古馬陣達にも言える事だが、今年の生き残っていたデビュー戦でJR馬としてランクインし、何年もその座を守って来た馬が抹消登録馬としてリストUPされて来たガーン

 

見切り千両の重要性は昨年の夏の競馬教室で散々お伝えしたが「確信犯は必ず現場に戻る」と言われるが、同じ間違いを繰り返すのが勝てないギャンブラーのお決まりのパターンである。

 

それを解っていながら繰り返すから厄介な話であるガーン

 

 さて愛読者の皆様から戴いた注目馬は現在の所5頭と成って居りますが、本日パートⅠでは3頭の馬を解説したいと思います。

 

 母系にテンパーカントリーの血が流れており、父キングカメハメハとの配合を考えればデビュー前の時点でJR馬としてランクインしたのは自然の流れと言えるのが・・・・

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