我々団塊世代の人間でも「天皇万歳!!」を叫び自決した東京大学出身の三島由紀夫の思想は理解に苦しむところが有るが、私が丁度20歳の成人を迎えた年で、何故自衛隊市ヶ谷駐屯地を自決場所に選び、自衛隊は違憲であると叫び憲法改正を訴えたかは理解出来る。

 

今の日本ではクーデター・革命なんて死語に成っているが、当時の学生には学生運動があり、真剣に日本国の有り方・文化を命を張って考えていた。

 

憲法改正が今に成って再び叫ばれているが、自衛隊は誰が考えても憲法違反で憲法改正は避けて通れない道でもある。

 

国家が憲法を無視して誰が憲法を守るかは、まずは常識的に考えてもおかしな問題だろう。

 

インターネットがこれだけ進んだ今、選挙権が18歳まで引き下がった今、選挙で選ばれて国会議員に憲法改正など出来るはずは無く、民主主義を唱えるなら国民投票で選び、今の職業国会議員を20分の一に削減するべき時代に来たと言えるだろう。

 

私に取っては天皇万歳ではなく、天皇賞万歳!!が生きる道と考えている。

 

 さて今年の天皇賞・秋(G1)は3世代のダービー馬の出走が期待されていたが、すでに予告通りワグネリアンが回避する事となり、18頭のフルゲートに15頭の登録は有るものの、ここ10年で最低頭数の13頭以下の出走レースと成りそうだ。

 

古馬のG1レースは挌(重さ)を重視しろと言われるが、天皇賞・秋(G1)は挌(重さ)も大事だが、高さ(器)の大きさが重要だと思っている。

 

歴代3年間のダービー馬の出走は叶わなかったが、デビュー戦でJR馬としてランクインした馬は9頭出走を予定しているしG1馬が7頭出走を予定しており、正に少数精鋭の第158回天皇賞・秋(G1)と成った。

 

この秋は夏の猛暑の影響もあり、各地でレース中に熱中症に成る馬も続出しているが、先週の日曜日の新潟最終レースで三連複史上最高額の2,709,720円・3連単10、153,500円の馬券が飛び出したが、兎も角今年の秋競馬は10万円以上の馬券の出現率は異常なほど多いのは確かである。

 

ワンコインで年収も可能な状態が続いており、少額でも楽しめるだけに一考も必要だろう。

 

特に「この1番人気はヤバイガーン」が解るレースは砂利の数ほどある訳で、そこに狙いを付ける事が得策だろう。

 

 今回だけは鞍上に不安が有るとしか言い様が無いが、距離不安が囁かれた札幌記念(G2)競馬教室でも大きく期待して取り上げた通り、着差以上の無い様で楽勝したサングレーザー

この距離路線の変更に付いては札幌記念(G2)競馬教室ですでに開設しての通りで、付け加える事は何一つ無いが、まさか因りによってモレイラ騎手は馬に取っても我々に取っては何のメリットも無い。

再三お伝えの通りモレイラ騎手の十八番は「早め仕掛けの押し切り」で誤魔化しの利くコース・下級条件は持ち前の腕でカバー出来るし、早めに動いても持ち味が鈍らない馬なら安心も出来るのだが・・・

厩舎サイドと通訳を通じてどこまでコミニケーションが出来ているかは私には解らないが、馬の高さ(器)・ローテーション・距離適性・状態と4拍子揃っており、信頼度はかなり高いと言える。

 

 夜も更け午前1時も過ぎ、子供は寝る時間が過ぎましたがし、明日は朝トレの日ですので競馬教室パートⅠその1として午後にUPを予定して居りますが、今現在皆様からの注目馬に上がっていない馬がいますガーン

 

心当たりのある方は「この馬じゃない?」と自慢気にUPして頂ける事を期待しております。

 

 おやすみなさいウインク