シニア事業部の渡辺です。
仕事とは別に個人的に情報発信されていますか?
岡山在住の私の85歳になる叔父は、ブログを始めて11年にもなります。
叔父のすごいところは、毎日欠かさずアップしているのです。
今はコロナでストップしていますが、定年後は叔母と旅行三昧なので、海外へも自分のパソコンを持参。
Wi-Fiが普及していない時もネット接続のために、ホテルやネットカフェに行き、つたない英語でどうにか毎日配信していました。エライ!!(笑)
白髪のヘンなおじいさんは、ネットカフェやホテルでも注目の的ですぐに仲良くなっていたようです。
ブログの内容は、毎日の「日記」。叔母の送り迎え(アッシー君)や、ゴルフや日帰り温泉、時事問題など。ブログネタのために新聞を数紙購読して頑張っています。ボケ防止にもかなり役立っています。
叔父の子供(私のいとこ)は、横浜と南米エルサルバドルに住んでいるので、年を取った叔父・叔母の様子が毎日手に取るようにわかっているので、安心しています。
パソコンでアップしていますが、写真の取り込みなどわからない時にはサービスセンターでしょっちゅうサポートしてもらっているようです。
自分史でもあるし、家族への安否確認もでき、一番はボケ防止になるので高齢者のSNSはおススメです。
ブログはちょっと文章が…というならば、インスタグラムやフェイスブックで手軽に始めるのもよいですね。
高齢者、特に仕事を退職したリタイア世代にとって、SNSでの発信は孤独感を小さくさせるなど精神衛生上のメリットが多く、認知症予防につながると言われています。

