福岡県庁・県議会問題に関して、 ワンヘルスについて

 

・蔵内氏は日本獣医師会長です。元日本医師会長の横倉医師は同郷の先輩と聞きますが、横倉氏は世界医師会の会長も務めました。蔵内氏は2016年に当時日本医師会長の横倉氏と北九州市で第一回ワンヘルス国際会議を主催します。翌年、横倉氏は世界医師会の会長に就任しました。蔵内氏にとって横倉会長は良いお手本で、世界の獣医師会長になる為のノウハウと就任後のメリット(=世界を招待旅行=”ネパールは楽しかったアー”)などしっかり教わったのでしょう。あれから10年同様の第2回ワンヘルス国際会議はどうなったのでしょうか? まさか10年前のあの会議にも県の資金援助が入ったのでしょうか? 蔵内氏の世界獣医師会長を目指しての事前運動の一環ともとられかねませんね。

 

・蔵内氏には、県民の代表としての県議会議員・議長の肩書と、任意団体(獣医師会)の会長の肩書きがあります。蔵内氏は二つの肩書きについて、その責任の軽重の順位を明確にすべきです。両方の機関の行事が重なってしまった時、どちらの仕事を優先しますかという話です。

隣県の地震災害直後の惨状を知りながら、これに配慮する様子もなく、先日ガラシャツで県庁入りし、ぶら下がり取材で訪問先ネパールの美しい景色の話を自慢げにひとしきり。世界の獣医学生を前に話をしたとの報告があり、次は地震災害に触れるかと思いきや、ーーー「ネパールは楽しかったあー」で終わり! これはないでしょー!!(💢怒)「ビアパーテイー、やってよかった」発言と同様、もうこのレベルの人間につける薬はありません。二つの仕事の軽重、逆になっていませんか? チャランポランとはこのことです。

 

 

(3)に続く。