
ゴールドシップ活気 阪神大賞典
今週の日曜阪神メーンは、
阪神大賞典(G2、芝3000メートル、23日)が行われる。
昨年の有馬記念3着馬ゴールドシップ(牡5、須貝)は
前走後に放牧に出て、2月20日に帰厩した。
今浪厩務員は「活気が出て、やる気もある。今の方がパワーもあるのでは」と話した。
バンデは距離歓迎/阪神大賞典
今週の日曜阪神メーンは、阪神大賞典
(G2、芝3000メートル、23日)が行われる。
逃げ馬バンデ(牡4、矢作)はしぶとさを生かしたい。
前走は2馬身半差の完勝。大型馬らしい跳びの大きな走りが持ち味で、
ゆったりと加速できる3000メートル戦は歓迎だ。
柿崎助手は「阪神は3勝しているし、スタミナと折り合いには自信がある」と話す。
ロック芝替わりに期待/スプリングS
今週の日曜中山メーンは
皐月賞トライアルのスプリングS(G2、芝1400メートル、23日、
3着まで優先出走権)が行われる。
リーゼントロック(牡、矢作)は芝替わりに新味を見いだす。
前走のヒヤシンスS(9着)はこれまでにない砂をかぶる競馬で、力を発揮できずじまい。
玉井助手は「これからの馬ではあるが、どこまで通用するか」と語った。
ターゲットは距離が鍵/阪神大賞典
今週の日曜阪神メーンは
、阪神大賞典(G2、芝3000メートル、23日)が行われる。
ヒットザターゲット(牡6、加藤敬)は距離克服が鍵となる。
3000メートルは今回が初体験。
清生助手は「一番のポイントは折り合い。ユタカさん(武豊)も2度目だし、
その辺を考えて乗ってくれるはず」と天才騎手の手綱さばきに期待していた。
ノブレスが重賞連勝を目指す/阪神大賞典
今週の日曜阪神メーンは、阪神大賞典(G2、芝3000メートル、23日)が行われる。
サトノノブレス(牡4、池江)が重賞連勝を目指す。
前走の日経新春杯は押し出されて逃げる形になったが、そのまま押し切る強い競馬。
田重田助手は「馬がしっかりしてきた。
菊花賞のときとは別馬の感じがする。今回も大丈夫。
何も不安なし」と古馬になっての成長を実感する。
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