タルマエは距離が鍵/フェブラリーS
今週の日曜東京メーンはフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、23日)が行われる。
統一G1を連勝中のホッコータルマエ(牡5、西浦)は栗東坂路を4ハロン63秒7と強めのキャンターで駆け上がった。「この馬は力を抜くところと入れるところで、うまくメリハリをつけられる。だから好調期間が長いんだろう」と西浦師。今回、トレーナーがポイントに挙げるのが東京のマイル戦という条件。「少し距離が忙しい。うまく流れに乗れるかだろうね」。昨年はJRAのG1を勝てず、最優秀ダート馬を逃す一因になった。それだけに、ここは勝ちたい。
ベルシャ目標は年度代表馬/フェブラリーS
今週の日曜東京メーンはフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、23日)が行われる。
JRA・G1連勝を狙うベルシャザール(牡6、松田国)について、松田国師は究極の目標を明かした。「年間のレースの半分はダート。ダート馬もすごいということをアピールしたいし、ダート馬で年度代表馬というのが目標」と話した。
もちろん「現実は厳しいということは感じている」としながら「でもどうすれば取れるのかと去年の暮れから考えている」と知恵を絞る。「前走からレースを挟まないできているが、筋肉がついているし本数はこなしてきている」と調整も順調だ。
ウォーリア中1週OK/フェブラリーS
今週の日曜東京メーンはフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、23日)が行われる。
すばるSを快勝したベストウォーリア(牡4、石坂)が中1週でフェブラリーSへ向かう。「レース後も変わった様子はなく順調に来ている」と石坂師。
すばるSはレコードでの勝利だった。「力の違うレースを見せてくれた」と師は評価する。今回は京都1400メートルから東京マイルになるが、3歳時にユニコーンSを勝つなど「ここで結果が出ている」とコース相性はいい。再度パワフルな末脚を発揮しそうだ。
カモン4度目の参戦/フェブラリーS
今週の日曜東京メーンはフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、23日)が行われる。
8歳馬ダノンカモン(牡、池江)は4年連続のフェブラリーS参戦となる。池江師が「東京のマイルは合う」と話すように過去3年は4、4、8着にまとめている。前走の根岸Sは9着に終わったが、勝ち馬から0秒4差と内容は悪くなかった。
前へ行った馬には厳しいペースだったが、そんなに負けてはいない。休み明けを使って状態も良くなっている」。大きな力の衰えはなく、巻き返しの余地はある。
8歳アキュート今年こそ/フェブラリーS
今週の日曜東京メーンはフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、23日)が行われる。
ワンダーアキュート(牡8、佐藤正)は“三度目の正直”を狙う。フェブラリーSは2年連続で3着に惜敗しており、今年こそ悲願成就を期す。
佐藤正師は「具合は変わらずいいよ。去年と違って川崎記念をパスして、ここを目標に仕上げてきた」と前年以上に余力がありそう。「相手に強い馬はいるが、この馬もここまでやってきた馬だからね」と一線級と戦い続けてきた経験と地力に期待を寄せていた。
ブロンシェはフィリーズRへ
8日小倉の新馬戦を快勝したスリープレスナイトの初子ブロンシェダーム(牝3、橋口)は川須騎手で3月16日阪神のフィリーズレビュー(G2、芝1400メートル)へ向かう予定。
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