ベルシャ余裕の3馬身先着/フェブラリーS
<フェブラリーS:1週前追い切り>
フェブラリーS(G1、ダート1600メートル、23日=東京)で
G1連勝を狙うベルシャザール(牡6、松田国)の1週前追い切りが12日行われた。坂路2本目に4ハロン53秒4-13秒4。併せたウォンテッド
(障害オープン)を残り200メートルで突き放し、余裕で3馬身ほど先着した。
松田国師は「JCダートが無くなり、今年以降はフェブラリーSの評価が高まる。
ドバイの前哨戦なんて使い方はできない」と覚悟して大一番に臨む。
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カレンブラックヒルは3・2阪急杯へ
昨秋のマイルCS18着のあと休養していたカレンブラックヒル(牡5、平田)は
秋山騎手で3月2日阪神の阪急杯(G3、芝1400メートル)へ向かう
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ラキシス抜群の伸び11秒8/京都記念
<京都記念:追い切り>
昨年のエリザベス女王杯2着以来3カ月ぶりとなるラキシス
(牝4、角居)はCウッドで3頭併せ。最内で外のハーキュリーズ(1000万)には首だけ遅れたが、
強めで6ハロン82秒0-11秒8と抜群の伸びを披露した。
松田助手は「まだふっくらではないとはいえ、つくところに肉がついてきた」と進境を実感。
「重量は軽いしこの舞台で勝っている。これからを占う意味でも楽しみ」と期待していた。
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冬馬デスペラード京都も得意/京都記念
<京都記念:追い切り>
デスペラード(牡6、安達)は坂路65秒6のあとポリトラックに入り、
馬なりで6ハロン80秒1-11秒2を鋭くマークした。
有馬記念(7着)以来の実戦になるが、安達師は「1週前にしっかりやってます。
変わらず、稽古は動くね」と順調な乗り込みを強調。
「相手は強いですが、京都は得意ですし、冬場もいい馬なので」と善戦以上を期待していた。
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カレンミロティック池添騎手で中山記念へ
有馬記念6着のカレンミロティック(せん6、平田)は池添騎手で3月2日の中山記念
(G2、芝1800メートル)に参戦。
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ヒット動き軽快51秒7/京都記念
<京都記念:追い切り>
ヒットザターゲット(牡6、加藤敬)は初騎乗となるC・デムーロ騎手を背に坂路で最終追い切り。
ラスト重点にしっかり追われて4ハロン51秒7-12秒8の好時計をマークした。
加藤敬師は「ジョッキーが乗ればあれくらいの時計は出るが、
動きも悪くなかった」と納得の表情。「競馬に行ってみないとわからない面のある馬だが、
2200メートルを上手に走ってくれれば」と京都大賞典に続く金星もありそうだ。
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<京都記念:追い切り>
アンコイルド(牡5、矢作)はCウッドで6ハロン78秒5-13秒3の好時計。
併走したペプチドウインド(古馬500万)に馬なりで大差先着を果たした。
昨年のジャパンC8着以来となるが、力強さが増した印象。
渋田助手は「しっかり充電しているし仕上がりに関しては問題ない。
去年の秋2戦(G1)はいい経験になったし、
今回もメンバーは強いが付け入る隙はあると思う」と楽しみにしていた。


