京都、ダートの有利不利なく芝は差し
1日の京都競馬場は晴天で気候も暖か。今の時期には珍しい競馬観戦日よりだ。芝コースは良馬場、ダートは重馬場で開催されている。
芝コースは良馬場、ダートコースは稍重でスタートしたが、4R終了後に良馬場に変更された。
ダートコースは1、2Rを先行馬が勝ち、3Rは逃げ馬が快勝。一方で4Rは差し馬のワンツーとなっている。
脚質による有利不利が少ない馬場のようだ。ペースによって有利な脚質は変わるだろう。メーンの北山Sはダート1800メートル。
平均ペースが予想され、自在性があり前めの位置を確保できるバンブーリバプールやマイネルクロップが有利か。
一方、今週からBコースに変わった芝は、5Rは中団にいた馬が勝ち、追い込んできた馬が2着まで来ている。
6Rはかなりのスローペースで先行馬同士の決着となったが、基本的には差しが決まる馬場か。