馬券狂親父の馬券生活日記 -4ページ目
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想定の範囲内も・・・少々後味が・・・第73回 東京優駿・目黒記念

2回に渡る「予想の為の Take a memo」でも述べた通りの展開でしたね。

案の定戦前の予想通り アドマイヤメインが鼻に立つも、スローに落としての弱気な逃げ。

もしこれが同型 フサイチリシャールの折り合いを欠かせる為の策ならば見事あっぱれ「さすが先生

今年はちゃいますな。」と感心できるのであるが、どうも自身が着に残る為の策にしか見えない所がはがゆさの所以である。


その証拠にもし1着を狙うのであれば昨日の場合、前半スローにおとすのであれば、どこかでペースアップをはかり後続に足を使わせて、四角手前でペースを落とし死んだふり。再度直線からよーいドン。まさに馬にとっては過酷そのものの大博打を打ってこその2着なら納得もできようものの・・・

こんな現在世間で蔓延しているような「事なかれ主義」を週末に再度見せつけられようとは・・・・

やっぱり先生は先生でした。


四角の時点で<メイショウサムソン>の勝利を確信した瀬戸口調教師と同じく、当方もこの時点で、

馬単なら ②→⑥で決まり!!を確信した。


当方◎のドリームパスポートは四角で内を突くか外を回すかでふら付き、勝負処での3馬身遅れがそのまま挽回できず。残り50mでサムソンと足色が同じでは・・・当分ディープ級の馬に出会えなければ、

G1Get!は不可能ですな。四位君。


今回のレースでは福永騎手の騎乗振りが目をひいた。

少し出遅れもいつもの事と、すっと枠順を生かして内目の経済コースへ。このまま流れに乗り、直線を向くと

一気に内をここしか無いと腹をくくった好騎乗。


そりゃ上記の2騎手とは伊達にGⅠ勝利数が違うのも納得できる。

ブログで予想を公開している当方も不謹慎ながら、3着に来いと真剣に思ってしまった程。


テン乗りを言い訳にしたような騎乗ぶりにほんとに腹が立ってしまった。


結果は

49600円を使って

3連複200円×34.2倍 =6840円

3連単900円×126.5倍=113850円

+71090円也


「今日の複コロ」はスタートを決めるも内で「どうぞ先行馬は行ってください。」てな小牧の消極騎乗に

2コーナーまでに失敗を覚悟。


あ~あ!プロの勝負根性を見せてくれよ!!!






複コロ第二段はサザンツイスター

目黒記念

①サザンツイスター ×1700円


第73回 東京優駿のまとめに入るも・・・印がかぶってまんがな・・・

さて いよいよまとめに入るとしましょう・・・

<逃げ馬> <有力処> <穴馬>の検証を昨日までに「予想の為のTake a memo」のコーナーで終了しました。


ここで、参考に自作の各馬の能力判定ソフトにデータを入力してみた所、以下の結果が出ました。



最高値は5.0ですが、

一着 ⑮ドリームパスポート 4.9707

二着 ⑨サクラメガワンダー 4.9207

三着 ②メイショウサムソン 4.9064

四着 ⑰フサイチジャンク  4.9064   

五着 ⑩アドマイヤムーン  4.8849      となりました。


ありゃりゃ 心の師匠と尊敬している 元1馬 本社印を担当されていた 今話題の清水成駿さんの印とかぶっているなあ・・・

もう6年程前に 秋葉原にある「万世」で酒を片手に「競馬」とは何ぞや を暑く語っておられた姿を思い出してしまった・・・



では最終結論に移ってみよう。


残り1.5ハロンの坂をじょじょに上り始める勝負処で最内するする逃げる今不思議と好調の先生騎乗アドマイヤメインフサイチリシャールが捕まえに行き、そして直後のメイショウサムソンが仕掛けだす。

これを合図に中段に位置したシェンクジャリスコサクラ 一呼吸おいたムーンドリパスジャンクが襲いかかる。

前を捕らえるまではいい足を使うリシャメインを捕らえ、いつものふっと気を抜いた処をメイショウに差され、このまま2頭のマッチレースをその内を捌いた 四位騎乗のドリームパスポートがきさらぎ賞のように突き抜けた所がゴール板のような気がする。


2着争いは ジャリ メイショウ サクラ ムーン メインと前半死んだ振りのシェンク

3着には最後タレるもサムソンと叩き合ったリシャ、大外を回した分届かずのジャンクと上記5頭。



但し、注意点もある。

リシャ・・・馬体重がそんなに変ってなければ、?

ムーン・・・これでもかの猛調教が吉とでるか凶とでるか?マイラーの切れで勝負しているような気が

メイショウ・・・騎手が顔面蒼白なら3着だね。

ジャンク・・・早目に動いて先団に取り付けば足をなくしそうですな。

シェンク・・・休み明けをいきなり33秒の足を使った反動と、初の東上が怖いですね。


う~ん 頭◎が打ち上げ花火さんhttp://blog.livedoor.jp/remirome39/ と半笑いさんとも半笑いさんhttp://blog.livedoor.jp/han_Warai/

ともかぶっているのが心強いかぎりですが。


因みに色分けは個人的願望に基づいております・・・

前残りも注意がいりそうですね。





第73回 東京優駿危険な人気馬が浮上した!!

お陰様で今日よりスタートした「今日の複コロ」が無事的中できまずまずのスタートを切る事ができた。

よしよし・・・


さて明日の東京優駿だが、展開の鍵を握る逃げ馬の検証を昨日終わらせたので、その馬達の後ろの馬について検証をしてみたい。(自分が気になる馬だけですが・・・)

過去の戦歴から

①スーパーホーネット

 残り3ハロンまでの平均 37.42秒  上がり3ハロン平均 34.7秒

②メイショウサムソン

 残り3ハロンまでの平均 36.54秒  上がり3ハロン平均 35.15秒

③ロジック

 残り3ハロンまでの平均 36.04秒  上がり3ハロン平均 35.4秒

⑨サクラメガワンダー

 残り3ハロンまでの平均 37.65秒  上がり3ハロン平均 34.56秒

⑩アドマイヤムーン

 残り3ハロンまでの平均 37.3秒  上がり3ハロン平均 35.02秒

⑭ジャリスコライト

 残り3ハロンまでの平均 37.2秒  上がり3ハロン平均 34.42秒

⑮ドリームパスポート

 残り3ハロンまでの平均 36.73秒  上がり3ハロン平均 34.81秒

⑰フサイチジャンク

 残り3ハロンまでの平均 37.98秒  上がり3ハロン平均 34.66秒


早め先頭に立って押し切りたい<メイショウサムソン>をものさしにして残り3ハロン時の仮想位置取りを予想すると


①スーパーホーネット 4馬身後ろ

③ロジック        2馬身1/2前

⑨サクラメガワンダー 5馬身後ろ

⑩アドマイヤムーン  3馬身3/4後ろ

⑭ジャリスコライト   3馬身後ろ

⑮ドリームパスポート 1馬身後ろ

⑰フサイチジャンク  7馬身後ろ


ゴール版時


①スーパーホーネット →差し届かず

③ロジック        →<メイショウ>差し届かず

⑨サクラメガワンダー →差し届かず

⑩アドマイヤムーン  →差し届かず

⑭ジャリスコライト   首差差しきり

⑮ドリームパスポート 半馬身差しきり

⑰フサイチジャンク  →差し届かず


ありゃりゃ・・・以外な結果が・・・


ちょっと差し届かず組みの過去最高上がりで見直すと・・・

①スーパーホーネット →差し届かず

⑨サクラメガワンダー →新潟未勝利戦時 残り3ハロンまでの平均 38.04秒  上がり3ハロン 32.9 

                秒なら可能。

⑩アドマイヤメイン   →共同通信杯時 残り3ハロンまでの平均 37.25秒  上がり3ハロン 33.9秒

                秒なら可能。

⑰フサイチジャンク  →福寿草特別時 残り3ハロンまでの平均 38.10秒  上がり3ハロン 34.66秒

                秒なら・・・え! これでもダメ・・・危険な人気馬か????


因みに同じパターンで他の穴人気馬の④マルカシェンク ⑤トーホーアランを検証すると・・・・

④マルカシェンク   →2馬身差しきり

⑤トーホーアラン   →差し届かず


眠れぬ夜が続きそう・・・・



いよいよ開始! 今日の複コロ!!

1000円を元手にどこまでころがるか・・・・

記念すべき第1発目は 中京メインの 金鯱賞 10番 「コンゴウリキシオー」にベット!

さて結果は?


⑱ コンゴウリキシオー ×1000円

第73回 東京優駿を向かえるにあたって考えてみた・・・2

こんな時間まで、何度も 「フサイチリシャール」の過去全レースを見直してみました。

朝日杯まではあんなにのびのびと走れていたのが、がたっとレースぶりが変ってしまったレースがありました。それは 休み明け2走目の<スプリングS>です。


休み明け初戦を+12kgで出走しました。そしてこのレースに出走するに当り馬なり余力の坂路を計18本

レース2週前にライラプスと一杯が1本だけ。これでレース当日に-2kg減っただけ。


案の定 勝負処でいったん遅れ、外に持ち出して最後ゴール前で一伸びした所をみると、まだ体が絞れていないのに無理な競馬をしてしまったのでしょう。


何度みても、馬の闘争心と体の動きが付いていって無いように思いました。


その後の調教もそうですが、プール調教と馬の後ろに入れて終いを伸ばす調教によって 馬が長距離輸送をしても4kgしか減っていませんのでもちろん皐月賞は直線半ばで脱落。これは想像できました。


そしてNHKマイルCも大外の不利と直前の雨でよく踏ん張っていますが、見せ場無し。


結論から言うと馬主が関口会長ですから、出るレースに対してのプレッシャーも半端じゃ無かったのでしょう。そのプレッシャーに調教師とジョッキーが負けてしまったように思います。


さて今回は同じ馬主のもう1頭の人気馬が最も戴冠に近いと皐月賞の終了から叫ばれ始めました。


すると今回の調教は坂路とDコースを使ってびっしりと行っています。のびのびと以前のような足先も伸びて好感が持てます。


もし今回馬体重が485kgぐらいなら見せ場所かアッと言わせてもおかしくないと思います。


第73回 東京優駿を向かえるにあたって考えてみた・・・1

2003年生まれの8823頭ものサラブレッドの頂点を目指して、いよいよ明後日の午後3時40分に東京競馬場において第73回 東京優駿が開催される

「一番運のある馬が勝つレース」と言われるが、それは20頭以上もの出走馬があった時のもので、

今は「スピード」 「底力」 そして「騎手の腕」が試される「ガチンコ勝負」のレースと思っている。


そこで今回の展開の鍵を握る<逃げ馬>について考えてみる。


過去において逃げ切り勝ちを収めた記憶に残る馬と言えば、バブル華やかなりし頃の<アイネスフウジン>。 坂路3本追いの猛調教に耐えた<ミホノブルボン>。そして皐月賞も大外⑱番枠。ダービーも同じく⑱番枠の不利を克服して皆をあっと言わせた<サニーブライアン>。


2002年に東京競馬場の馬場改修により今現在の馬場とは比較してもなあとは思うが、

ここにLAPタイムを書き出してみる。


90年 アイネスフウジン号 

12.8-10.9-12.0-12.0-12.1-12.4-12.6-12.111.8-11.8-12.1-12.7 (2,25.3)

残り3ハロンまでの平均ラップ→ 36.23  上がり3ハ→36.6

92年 ミホノブルボン号

12.8-11.7-12.3-12.2-12.2-12.2-12.5-12.5-12.3‐12.6‐12.0‐12.5 (2,27.8)

残り3ハロンまでの平均ラップ→ 36.90  上がり3ハ→37.1

97年 サニーブライアン号

12.6-11.1-12.3-12.6-12.9-12.5-12.6-12.2-12.0-11.9-11.2-12.0 (2,25.9)

残り3ハロンまでの平均ラップ→36.93 上がり3ハ→35.1


92年のタイムが遅いのは稍重の為

上を見ると1コーナー過ぎと大欅の向こう、そして4コーナー過ぎの勝負処で12.0秒を割るタイムを叩きだしている。(赤字の部分)


そこで今年の面子で見てみると・・・

⑥アドマイヤメイン

⑦フサイチリシャール の2頭がとなり同士てな枠順・・・


アドマイヤメインから

前走の青葉賞のLAPを見てみよう。

<青葉賞 2400m>

12.6-11.1-12.0-12.4-12.3-12.1-12.5-13.0-12.0-11.5-11.6-12.2 (2,25.3) 

残り3ハロンまでの平均ラップ→ 36.67  上がり3ハ→35.3てな具合。

じゃフサイチリシャはって~と・・・・

<東京スポーツ杯 1800m>

12.7-11.2-11.8-12.2-12.6-12.4-11.6-11.0-11.4 (1,46.9)

残り3ハロンまでの平均ラップ→ 36.45  上がり3ハ→34.0。


上の東スポ杯に青葉の前3ハの12.6-11.1-12.0の数字を足してみると・・・

走破タイム 2分22秒6。十分にアドマイヤメインを逆転してしまう。


クロフネ産駒であり、調教師は松国師。使われ方と言い以前からの発言を見ても一概に切りは出来ない存在になる。ハミ当りの強い ジョッキーのボスに変ったとなれば、非常に怖い馬になる予感がするのだが・・・。特に今回惨敗続きのせいで、人気も急落中。

人気の馬達は上記2頭の後ろから追い出すであろう皐月賞馬メイショウサムソンの動き出しを見て、仕掛けてくる事は想像できるし・・・


そのメイショウサムソンを2馬身1/2を東京コースで突き放したとあれば・・・さて・・・



















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