馬券狂親父の馬券生活日記 -3ページ目

第137回 天皇賞秋→今年一番の難解戦

どいつが逃げるのか?訳わかりません。どうも⑦インティが逃げるような発言が見えるも・・・

番手に⑭ダイワでしょうな・・・折り合いが付いたとのコメントが見える、⑧コスモが前走掛かっている事実も忘れられない。

じゃ。差し脚質に変更した⑤ローエンも手代わり→1600~1800mのみ差しで、距離伸びて一拍溜めが効くか・・・


これだけの展開の紛れがある不安要素を抱えた今回の天皇賞・・・ごちゃごちゃとしたお世継ぎ問題でざわめいた皇室問題とリンクしているみたいで、笑ってしまうが。


さて1996年の天皇賞(秋)は藤沢厩舎の3歳馬「バブルガムフェロー」→1着、○薬を所持して中央競馬会を追放された

某騎手騎乗「マヤノトップガン」→2着、調教師も激怒した典ちゃん騎乗「サクラローレル」→3着でした。


2着が薬がらみ→ディープ回避・・・うーんサインか?


1987年の天皇賞は、ニッポーテイオー、レジェンドテイオーの逃げー番手で決着・・・・


なんのからみ無し・・・ふう~・・・てな事で、よくわからんので、


結論

<3連単>


1着→④⑦⑮

2着→④⑥⑦⑧⑨⑭

3着→②⑥⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮

計126点です。


牝馬を頭にしたのは、男の子が産まれても現段階の皇室お世継ぎはお嬢様ですから・・・残念~てか・・・





第67回 菊花賞・・・夢のチケットは・・・

先週は地元の村祭りで忙しく、今日は今日で、買い物に行った嫁・娘達のアッシーと悲しい親父です。

今日の注目は以前からさまざまなブログ上で言われ続けている。ドリパスのジンクス。

ドリパスが闘い続けて来て、彼に勝利したものにG1への夢切符を渡し続けている事。・・・・でも

実は、彼は渡し忘れている馬がいる。

それが、⑦マルカシェンク号。(福永騎手)

ここで、自分で使ってしまうか?マルカに上げてしまうか?それとも、2度ある事は3度ある。石橋騎手にもういっちょ渡してしまうか?なかなか悩ましい。


⑫メイショウは世間が言うほど弱くはない。首差であろうが勝ちきる能力があるから勝てるのであって・・・・


只今回は前に武兄弟、後ろに典ちゃん、岩田のプレッシャーがのっかかる厳しい流れ。


武兄弟をつぶしに行けば、後ろの餌食。追い出しを遅らせば、武兄弟のごっつあん・・・


厳しいですな。


時間もないので、結論。


3連単


1着付け ⑦⑫⑬

2着付け ⑦⑫⑬

3着付け ②⑤⑦⑩⑫⑬⑱


の合計45点で勝負します。では来週。

第40回 スプリンターズステークス 買い目

③レザーク ⑬テイクオーバーターゲット ともに喉鳴りらしい。

特に⑬ テイクに関しては、左肩を3度骨折しており、アスコットの坂も苦にしたとの事なので3重苦を克服できるか?

来たらごめんなさいで、⑭サイレントを2,3着に固定します。


◎は⑫シンボリなのだが、蛯名の出遅れ癖がでなければ、トロットスターばりのパフォーマンスを実現しそう。

○は⑯ 岩田のチアフル。

▲は⑤シーイズトウショウ

★に調整がどうか、左回りならモット評価するが、⑦オレハ待ってるよ。


穴に①ビーナス ⑥ゴールデン  ⑪タマモ  ⑭サイレント


絶対来るな!!⑮番



<結論>→3連単

1着付け-⑤ ⑫ 

2着付け-⑤ ⑦ ⑫ ⑭ ⑯

3着付け-① ⑤ ⑥ ⑦ ⑪ ⑫ ⑭ ⑯


だったが、雨が降ってるよ・・・う~ん・・・喉鳴り馬も浮上か?


じゃ⑥を切って③を浮上させよう・・・・


結果

1着付け-⑤ ⑫ 

2着付け-③ ⑤ ⑦ ⑫ ⑭ ⑯

3着付け-① ⑤ ③ ⑦ ⑪ ⑫ ⑭ ⑯

で行きます。


複コロは⑫に500円でスタート!!



第40回 スプリンターズステークス 買い目

③レザーク ⑬テイクオーバーターゲット ともに喉鳴りらしい。

特に⑬ テイクに関しては、左肩を3度骨折しており、アスコットの坂も苦にしたとの事なので3重苦を克服できるか?

来たらごめんなさいで、⑭サイレントを2,3着に固定します。


◎は⑫シンボリなのだが、蛯名の出遅れ癖がでなければ、トロットスターばりのパフォーマンスを実現しそう。

○は⑯ 岩田のチアフル。

▲は⑤シーイズトウショウ

★に調整がどうか、左回りならモット評価するが、⑦オレハ待ってるよ。


穴に①ビーナス ⑥ゴールデン  ⑪タマモ  ⑭サイレント


絶対来るな!!⑮番



<結論>→3連単

1着付け-⑤ ⑫ 

2着付け-⑤ ⑦ ⑫ ⑭ ⑯

3着付け-① ⑤ ⑥ ⑦ ⑪ ⑫ ⑭ ⑯


だったが、雨が降ってるよ・・・う~ん・・・喉鳴り馬も浮上か?


じゃ⑥を切って③を浮上させよう・・・・


結果

1着付け-⑤ ⑫ 

2着付け-③ ⑤ ⑦ ⑫ ⑭ ⑯

3着付け-① ⑤ ③ ⑦ ⑪ ⑫ ⑭ ⑯

で行きます。


複コロは⑫に500円でスタート!!



思いつきで七夕賞

どう考えても⑥コンゴウに鈴をつける馬がいるだろうか・・・

このレースは⑥がタレルかタレナイカがキーになりますな。

ハンデなのでちょっと買い目が多いですが・・・


一着軸 ⑥⑪⑯

二着軸 ⑥⑦⑧⑯

三着軸 ①②③④⑥⑦⑧⑨⑬⑭

の89点


気になるのは、目黒記念で気になった小牧の消極騎乗振り。-10kgの馬体減の為と納得しよう・・・

第47回 宝塚記念・・・ディープお披露目式?それに対して典ちゃんは・・・?

まず展開から・・・

海外で悲願のG1をGetした⑥コスモバルク ⑩シルクフェイマス ⑬バランスオブゲーム

の何れかが、鼻に立つのは誰でも想像できる。

じゃ・・・どれか? 今の時点で雨が降っている事から、これは⑩シルクで決定ですな。

シルクは道悪がどうというより、雨が顔や体に一滴でもかかれば暴走するのは過去の事例で実証済み。

であるからヘコトミの戦法は消極逃げ打ち。ゆったりスローに隊列が流れるであろう。

番手以下に位置する、①リンカーン ④ダメジャ ⑥コスモが4角先頭をどれが回るかでかなり今回の勝ち馬券が予想できるだろう。

というのも坂の下りを利用した捲くりを今回⑧ディープが使って4角先頭を使うとは思えないからだ。


ではここで過去の戦歴からの面白いデータを見つけたので書いておこう。


⑥コスモと④ダメジャが叩きあった04皐月賞であるが、


04皐月賞時

コスモバルク

 AVE-3F 36.43秒 上がり3ハ 33.8秒

ダイワメジャー

 AVE-3F 36.3秒 上がり3ハ 33.9秒

この時は右にもたれる大外枠コスモをダメジャがしのぎきったのだが、1角で番手争い争奪戦で楽に行けた

ダメジャが4角~最後の坂下まで、内の馬場が良い所を走ったのに対し、4角を外を回り捲くっていったコスモとではただタンに騎手のお手手の着差でしかなかったのであろう事は想像できる。


秋天以降以降2000m超を経験させていないダメジャに対してメンバー次第で無謀と言われようとも挑戦し続けてきたコスモに一日の長があるのではないか。


ましてG1になると着拾いのダメ騎乗を続ける四位に対してアグレッシブな五十嵐ならどっちを選ぶか・・・

僕ならコスモですな。


じゃ次に、


典ちゃんの騎乗だが、天皇賞ゴール過ぎに豊に対して「何なんだ!お前の馬は!!」との捨て台詞を投げかけたらしいが・・・


ディープの怖さを一番知っている騎手であろう。春天は出し抜けを食らわそうと思っていたのに、

まさかディープがリンカーンに対してそれを行うとは思ってもみなかったのであろう。

しかし今回はできの良さも手伝ってディープを倒しにいくだろう・・・全力をもって・・・

となると早めに⑥コスモをつぶしに行く①リンカーンを目標にディープが襲いかかれば、⑧-①-⑥の有馬記念決着パターンができあがってしまう。


しかしここでへそ曲がりの考えどおりなら

ヘコトミ消極逃げが残り300mまで続けば・・・前は止まらないし 京都の外周りは4角がバラけれる事も考えれば、⑧ディープが捕まえた所がゴール板てな展開も出来てしまう。う~ん!!??どんどん馬場が悪化しているし・・・


こうなりゃ豊が一度も騎乗してない馬が穴になるんでは・・・とも考えるが・・・


じゃまとまりなく結論


1着⑧ディープ

2着①⑥⑦⑨

3着①⑥⑦⑨⑪⑬ でどうだ・・・



第56回 安田記念まとめ・・・

では今日の安田記念の結論です。


余りにも逃げ馬がしょぼいので、速くもないタレタ前半を無難にこなした、①ダメジャと⑨デュークが追い出した所に直近内側に控えた②ダンムが追いすがる。

そこに⑥ハット ④ブリッシュ ⑪カンパが襲い掛かるとイメージしまして、


1着軸 ① ④ ⑥ 

2着  ⑪ ① ④ ② ⑰

3着  ② ③ ⑩ ⑪ ⑫ ⑰


の55点でいきましょう・・・

「今日の複コロ」は ④ブリッシュラックに2100円です。


第56回 安田記念を向かえるにあたって・・・

ほんと、ぎっくり腰の痛みはつらいです。「今日の複コロ」的中も喜べない「馬券狂親父」です。


有力馬をダメジャをものさしにして簡単に検証します。


①ダメジャ 

残り3ハロンまでの平均 35.41秒  上がり3ハロン平均 34.4秒

②ダンム

  残り3ハロンまでの平均 36.21秒  上がり3ハロン平均 34.1秒

③テレグノ

 残り3ハロンまでの平均 36.1秒  上がり3ハロン平均 33.5秒

⑥ハット

 遠征疲れがどうかと、必ず出遅れる馬だから・・・?

⑧フジサイレンス

 残り3ハロンまでの平均 35.3秒  上がり3ハロン平均 34.6秒

⑪カンパ

 残り3ハロンまでの平均 36.1秒  上がり3ハロン平均 33.51秒

⑫バラゲ

 残り3ハロンまでの平均 35.77秒  上がり3ハロン平均 34.4秒

⑭インセンティ

 残り3ハロンまでの平均 35.01秒  上がり3ハロン平均 34.7秒

⑰オレハ

 残り3ハロンまでの平均 34.9秒  上がり3ハロン平均 34.6秒

⑱グレジャ

 残り3ハロンまでの平均 35.8秒  上がり3ハロン平均 34.5秒


となると・・・

ダメジャを上回れるであろう馬は・・・

③⑪⑭⑰てな具合。週初に期待していた②と⑧が消えてしまった・・・う~ん・・・


 

ぎっくり腰で予想もメロメロ・・・

木曜の夜、寝室へ向かう階段の途中でくしゃみをした所、腰に激痛が・・・

どうも「魔女の一撃」をくらったみたい。今もあぶら汗を流しながらこれを書いている

「馬券狂親父」です。


今日の中京メインですが、③ジョウノビクトリア ⑩フェイトトリックス ⑤ホッコーパドゥシャの3頭のレースと見ているのですが・・・

あ!あかん・・・又痛みが・・・

今日は安静にしておいて明日に備えます・・・

てな訳で、安直ですが③ ジョウノビクトリアに1000円。



まったりと第56回 安田記念を検証してみる・・・1

今年も安田記念がやってきた。

昨年は香港馬、京王杯SC勝ち馬、追い込みはまった時の池添てななんの根拠も述べられない組み合わせの3連単馬券を1000円握り締めて手に汗握った「馬券狂親父」です。

1000円×4658.4倍 =4658400円GETで、確か3日間 北新地で豪遊したのも記憶に新しい。

確かあの時も平日にシャティン競馬場の公式HPhttp://www.hkjc.com/english/racing/を見ながら、

サイレントウィットネスを買い。 ブリッシュラックを切りと思い込んだ記憶があったので、今回もブリッシュラックをものさしにしてみようと思う。


ブリッシュラックは昨年も今年もシャンティン競馬場で行われた<チャンピオンズマイル>を勝利して安田記念に乗り込んでくる。

昨年は短距離最強馬のサイレントウィットネスを鼻差下しての参戦で本番はそのサイレントウィットネスに1馬身1/4差の4着に沈んだ。

ではその前走の<チャンピオンズ マイル>のレースの模様昨年と今年を回顧してみよう。

2005年第6R<チャンピオンズ マイル>

24.7‐22.60-23.20-23.20 (1.33.7) 

スタートを決めたダントツ1番人気サイレントウィットネスが息も入れられぬ流れを作り出し、前半後方3番手内に位置した2番人気ブリッシュラックが内ラチ沿いをするすると捌きながらゴール前でハナ差捕らえたもので、サイレントウィットネスの強さが際立ったレースだった。

2006年第7R<チャンピオンズ マイル>

24.60‐23.20-23.40-2250 (1.33.7)

今年も1番人気サイレントウィットネスが鼻を切るも、残り400mでずっと競り続けていた2番人気ダナ・コートに交わされ

その後ろの集団の大外に位置した4-5番人気ブリッシュラックが残り200mで差しきり完勝となった。


ではその両レースを見て、今年も昨年も決着タイムは1分33秒7であった事。

昨年と違い、今年はスローの上がりの競馬になっている事。

昨年のブリッシュラックは2番人気。でも今年は離れた4~5番人気の人気薄の激走であった事。

これはきちんと記憶しておかねば・・・

それともう一つ。

今年の3着馬 ジョイフルウィナーはどうもブリッシュラックをマークしながらレースを進めるも、勝負処で込み入った内を突くことで完敗になってしまった事。もしもっと早く前がスムーズに開けば・・・?どうだったのだろう?、それでもキツイかな・・・でもジョイフルウィナーは3番人気だったけど・・・