安倍自民が惨敗?
40議席割れ確実!!
とタイトルする日テレ選挙速報、参議院議員選挙の開票が進み、
民主が最多59議席(30日午前1時)!。
民主党が、そして細胞となる下部組織も信頼できる?かどうかは甚だ疑問である。
ましてや、労働組合の下部細胞組織がどうであるか?上納金を受ける側の上部団体は、
今回の選挙に現れた自民離れに、民主勢力の流れを見て
有頂天になってはいけない。
労働組合は、そして、その運営は
独裁的であり、私物化を常としてい。
役員とその取り巻き、そして任意のクラブ例えば野球部、釣り部が執行部を支える支持団体と言う構造で、
組合員からの組合費は無為に執行委員に食われ、上納に食われ、
組合費を取られ存在。
立候補も、
組織を蘇生させようと立候補しても
トリックや策謀でをセットし、結果立候補できなくなさせる!って
仕組みがある。
組合員は
こう言う“ダラ幹”を養う義理は無い。
ただでさえ抑圧されている存在なのに!、
組合員の相互の向上を‥詠っているのに組合員を抑圧する存在に、
会社と労組の二重の抑圧を組合員は、受けてると言う事実‥、
ナント悲劇的な事であろうか!。
給料は“減る事は在っても増える事は無い”と言う現実を目の前にしながら
会社との闘は手を組むコトに変わり、ツマリ“労組・会社とのボス交”で
折込済み。
執行委員は労組の手当てが芳醇なので、
年々目減りする給料のみ一般組合員の身になどなれない存在で
実感が無ければ、何もしないのが通常だ。
だから、労組書記長が
“社員も大変だけど会社も大変になって”なんてコトバがぽろっと出る!
ナント情けない事か。
ましてや労組執行委員長が、吸い取られている上部組織のヘッドにご指導があって、初めて井の中の蛙に
ならずに済んでいる‥?なんて言葉を吐く。
いかなる言葉も持たない執行部は不用だ。
完全に社員い敵対する執行部は
反革命を正義だと言って‥、平然としている。