大阪杯 | 日本丸JRA

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エピファ太め感なし/大阪杯

 今週の日曜阪神メーンは、大阪杯(
G2、芝2000メートル、4月6日)が行われる。

 菊花賞馬エピファネイア(牡4、角居)が
約5カ月の休養明けで復帰初戦を迎える。

 先週水曜の1週前追いではCウッド6ハロン85秒0-12秒3を計時。
序盤3ハロン17秒2-15秒4-13秒5のゆったりした
ペースを単走で引っ掛かることなく進んだ。
ドバイ出発前に手綱を取った福永騎手も「折り合いはバッチリ。
いたって順調。太め感もない」と白い歯を見せていた。
次戦には香港遠征を予定。
まずは同じ4歳のキズナやメイショウマンボ相手に世代最強を証明したいところだ。


マンボ牡馬一線級と初対決/大阪杯

 今週の日曜阪神メーンは、
大阪杯(G2、芝2000メートル、4月6日)が行われる。

 4歳世代の女王メイショウマンボ
(飯田祐)が今年を占う一戦を迎える。

 1月下旬に帰厩して丹念に乗り込まれてきた。
1週前追い切りに乗った武幸騎手は「成長うんぬんではなく、
普通のマンボだったのが何より」と笑みを浮かべていた。
1月のJRA賞表彰式では、松本オーナーから天皇賞・春や凱旋門賞へ挑戦する
プランも披露された。昨年はオークス、
秋華賞、エリザベス女王杯と牝馬G1を3勝したが
牡馬の一線級とは今回が初対決。
今後に向けての試金石となる。


キズナはダービー以来の国内戦/大阪杯

 今週の日曜阪神メーンは、大阪杯
(G2、芝2000メートル、4月6日)が行われる。

 ダービー馬キズナ(牡4、佐々木)が1
0カ月ぶりに日本のターフへ戻ってくる。

 フランスではG2ニエユ賞を制し、
凱旋門賞でも4着に好走。帰国後は体調が整わず有馬記念を回避したが、
3月19日の2週前追い切りに乗った武豊騎手は
「さすがキズナ。やっぱりいい。少し大きくなったかな」と
好感触を口にしていた。国内出走はダービー以来。
4歳世代の旗手として、再出発の一戦に臨む。



コディーノたたいて上昇/ダービー卿CT

 中山では古馬によるマイル重賞、ダービー卿CT
(G3、芝1600メートル)が4月6日に行われる。

 東京新聞杯で4着に敗れたコディーノ(牡4、藤沢和)が
巻き返しを期して出走する。中間は短期放牧でリフレッシュし、
1週前の動きも軽快そのもの。藤沢和師も
「馬は元気いっぱい。いい雰囲気だよ」と体調の良さをアピールする。
天皇賞・秋5着以来4カ月ぶりだった前走は
直線で伸び切れなかったが、今度はラストの脚が違ってきそうだ。


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